2019年04月17日

ようやく桜が満開

今年は、桜の花が長く楽しめる年ですね。
豚舎の桜は、今日、満開になりました。

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写真は昨日のものです。
咲き始めから満開まで1週間かかりました。
今日、飯田は予想最高気温が20度とのことでしたが、松川町はとても寒くてお昼頃は、雨粒も落ちてきました。なりました。
仕事が中断かと心配しましたが、すぐに止み曇り空となりました。

今日は、梨の枝の花たたきという仕事をしたり、りんごの剪定をしました。
まだまだたくさん剪定作業は残っていました。
それでも、あとはりんごだけです。

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梨の花芽から葉や蕾が見えるようになりました。
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2019年04月14日

柿の剪定を学ぶ

どの果樹品目もそうだけれど、幼木のうちの剪定は悩みどころ。
切り間違えると、次の年に響き後悔します。

柿の幼木の剪定方法を教えていただきました。
幼木の剪定は、切り詰めるのではなく、枝を払うそうです。
他の果樹と違うところは、上向きの枝は小さくても徹底して切り取るところでした。

芯の高さや切り方、東西南北で枝を配置する木と、45度ずれて配置するものが交互になるように、主枝を定めていきます。
りんごや梨の剪定が標準の私たちが違うものを切っても、何となくりんごっぽくなってしまうのは手癖ですね。

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すでに、凍霜害を受け柿の芽が傷んでいると技術員の米山さんが教えてくれました。
低温障害で傷んだものは、今、芽がふくらんでいなくて色も緑ではなく黄色になっていました。
中は黒くなっていました。

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写真ではよくわかりませんね。

桃でも低温障害で傷んだものがあるようです。
4月2日から4日は連続して−2度から−4度の朝が続いたので、被害はこれから見えてきそうです。
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2019年04月11日

四月の雪かき

四月だというのに、昨日は10センチを超える雪が積もりました。
ほとんどの人が普通タイヤに換えてあったため、パートさんたちから次々と「仕事を休みます。」コールが来ました。

少し咲き始めた桜に雪が積もりました。

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朝は雪かき作業からスタートしました。
気温が高いので、積もった雪の重いこと重いこと。
重労働です。

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昨日は途中から雨に変わりましたが、畑は銀世界。
太陽を跳ね返してまぶしいばかり。
今日は、サングラスが必需品でした。
子供たちと行ったスキー場のゲレンデを思い出しました。

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午後1時ころまでにだいたい雪は消えました。

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2019年04月02日

4月の積雪

4月になりました。
新しい年号も発表されましたね。
なかなか、現代的な響きな年号でいいと思います。

夕べから雪が舞っていて、今朝はほんのり雪景色となりました。

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標高の高いさんさんファームの森の家は、きっと雪が多いと思って行ってみましたが、あまり変わりませんでした。
今週は、最低気温がマイナス予報の日が多く、心配しています。
防霜ファンの温度設定は、発芽から展葉期0℃、蕾出きから花が風船状2℃、開花直前から幼果期4℃となっています。
今朝の最低気温はマイナス2度。良くないですね。
どんな一年が始まるのだろうかと思います。

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さて、このところ寒いです。
日が差すと暑く感じ洋服を脱ぎ、日が陰ると寒くて洋服を着る。
一日に何度も脱いだり着たりです。暑いんだか寒いんだかわかりません。
今日の最高気温は7度の予想です。

花粉症は、みなさん、いかがですか?
私は、3月の半ばからもしかしたらこれは始まったかもと思っていましたが、3月31日からは外へ出る時はマスクをしないとだめだという感じです。
「去年から花粉症だよー。」と言う私に、ハラさんは「そんな歳になっても花粉症になるのか。」と言いました(笑)
何歳になっても、なる人はなるんじゃないかな(笑)



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2019年03月24日

シャモハム

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信州黄金シャモのハムをさんさんファームの売店で売っています。
下伊那農業高校アグリ研究班畜産部とさんさんファームの共同開発の一品です。
長野県が開発した地鶏「信州黄金シャモ」で作られています。
塩と砂糖だけで味付け、地鶏のおいしさが味わえる品となっています。

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パッケージには下伊那農業高校の生徒さんが描いたイラストがあり、かわいらしいデザインとなっています。
信州黄金シャモは、食べたことがない方がほとんどだと思います。
この機会に、ぜひ!
posted by こゆき at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工品

2019年03月21日

暖かな春です

梅が咲き、南のほうから桜の開花前言も聞かれるようになりました。
昨日は、飯田市では最高気温が20℃を超えました。
今年は、本当に暖かいです。
豚舎のソメイヨシノの蕾もだんだんとふくらんできました。

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果樹園でもオオイヌノフグリやたんぽぽが咲いています。

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堆肥を蒔いたり、剪定枝の片付けもしています。

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桃の摘蕾や南水の芽すぐりも始まりました。


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2019年03月16日

柿の剪定が終わりました

柿の面積は少し増えています。
台風が来て果実が落下するということが柿にはありません。
安定しているという面で、市田柿の面積は増やしています。

いつもは師匠が一人で剪定をしてくれますが、今年は面積も多いのでトヨさんが師匠の一番弟子になり、二人で剪定をしてくれました。
二人の平均年齢は70代後半(笑)
二人とも元気です。

師匠は80歳を過ぎました。
師匠は、もともと農業者ではなく、定年退職してからシルバー人材センターに登録して、あちこちの農家へ行っていました。
そこから技術の習得ですから、師匠はすごいなと思います。
仕事が楽しい!そんな師匠と一緒に働けて、私たちもうれしいです。


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柿の剪定の今年のテーマは、「より一層、日当たり良く」
そのためには、大胆にカットバック!!

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師匠、トヨさん、また、来年も柿の剪定お願いしますよ。
梨やりんごの花が咲くまで、師匠とはしばらくお別れです。
ゆっくり休んでください。
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2019年03月08日

梅が満開です

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暖かい日が続き、梅が満開になりました。
今年は、雪が積もった日がとても少なく、普通タイヤでもこの冬は乗り切れたかもしれないと思うほどです。
師匠たちは、柿の剪定、ゆうこさんは二十世紀梨の剪定、なおちゃんは南水の剪定をしています。
南水の花芽が少しずつ大きくなってきました。
桜は、昨年より3日ほど遅れての開花という予想のようですが、いつになるのでしょうか。

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昨日は、雨が降ったりやんだりの不安定なお天気でした。
お昼頃の雨に水分をたっぷりもらった苔がきれいでした。
南水の木の苔です。本当はないほうがいいのですけど。

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よく見ると、いろいろな品種があっておもしろいものです。
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2019年02月26日

春 サフォークの赤ちゃん

先日、サフォークの赤ちゃんが生まれました。

朝、しばやぎの子供たちを二十世紀梨の果樹園につなぎに行こうとしたら、しばやぎの小屋ではないほうから、鳴き声が聞こえてきました。
夜のあいだにしばっておいたリードがほどけて、違うところに移動したのかなと思っていました。

サフォークのお母さんが住んでいるビニールハウスから聞こえてきて、それはやぎの子供たちではなく、子羊が誕生したことがわかりました。
暖かい朝で、子羊が凍らなくて良かったです。
今は、黒くてトイプードルのようです。
顔はずっと黒いままだけれど、大人になると体の毛の色は白なので、だんだんと白くなるのだろうと思います。
全身、真っ黒で生まれてくるとは思いませんでした。

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初産だったので、おっぱいを赤ちゃんに与えようとせず、赤ちゃんが近づくと逃げます。
お腹がすいているためか、赤ちゃんは泣きどおしです。
獣医さんに来てもらい、念のため粉ミルクをもらいました。
子牛用でした。
ちびだけ、一日3回ミルクをやっていましたが、お母さんのお乳を飲めるようになってきたので、今日でミルクから卒業できそうです。

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近くで、一緒にサフォークを飼い始めたおうちでも、今朝赤ちゃんが生まれたようです。
春ですね。
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2019年02月14日

名前と味がだんだん浸透

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ピンクレディーの出荷が最盛期となっています。
黒い斑点の病気が出てしまい、格外になってしまいます。
味わいは同じですが、残念です。

飯田下伊那地域は果物の栽培が盛んなので、ピンクレディーという特殊なりんごでも知っている方がとても多いです。
これが、隣の上伊那郡や駒ケ根市となると事情はかわり、ロイヤリティの分高価なりんごのピンクレディーは、名前と味を覚えてもらうまでに、時間がかかりました。

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農産物直売所へ持って行った半分が売れ残ってしまったということもありました。
それでも、毎週持って行くうちに、だんだんと売れるようになりました。
きっと、繰り返し買ってくださるお客様がいらっしゃるのでしょう。
ありがとうございます。
posted by こゆき at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご