2012年01月26日

大殺界??

先日友人とご飯を食べました。
誕生日が5日違いという彼女。
「ちょっとー。今年から私、大殺界に入るよー。」
私「えー。去年東京で占い師に占ってもらったら、私も大殺界に入るよー。」
・・・年が明けたからたぶん入っているかも。
彼女は私以上に占いが好きで3人の占い師に見てもらって、3人全員に大殺界に入ると言われたとか。

ふたり「誕生日が近いからねえ。ふたりとも同じような運命なのかなあ。」

元旦に隣の車にドアをぶつけて傷をつけたごんちゃん。
修理費用は、なんと87,000円。
「8万円ですかあ?」と電話口で聞き返した私。
当然、自動車保険を使うことにしました。
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放射能測定

干し芋、にんじんりんごジュースなどができあがってきました。
「放射能の検査はしてありますか?」ということになります。

放射能測定伊那谷市民ネットワークへ行き、放射能の検査をしました。
持って行ったものは、「市田柿」「干し芋」「にんじんりんごジュース」の3点。
ジュースは液体なのでそのままですが、干し柿と干し芋はフードプロセッサーで細かく砕いていきました。検体はそれぞれ1kg。ジュースは1Lです。

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検体の重さを量ります。
そのあと容器に入れてふたをして、計測時間を入力します。
市田柿は1時間にしました。

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1時間は3600秒なので秒数での入力となります。
時間が過ぎると数字が変わってきます。
3600の数字の横が測定の時間になっています。

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1時間が過ぎました。
放射能は検出されませんでした。
各項目の数字は検出限界値です。
干し柿のほか干し芋、ジュースとも放射能は検出されませんでした。

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お世話になったてくてくのご主人。ありがとうございました。
(放射能測定伊那谷市民ネットワークはてくてく内に設置されています)

追伸
「てくてく」でさんさんファームの黒豚の精肉を置いてくださっています。
冷凍ですので、てくてくへお寄りの際は冷凍庫をのぞいてみてください。

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2012年01月25日

竹の切り出し

梨の木は棚栽培になっています。

長年、梨を作っていると梨の重さでだんだんと棚が低くなってきてしまいます。
ワイヤーで棚は作られていますが、秋にはたわわに梨が実り、背の高いみねじくんの胸のあたりが棚の高さになってしまい、収穫作業や梨を入れたコンテナの運び出しに苦労します。
そこで、応急処置として太い竹で支柱をして棚の高さを上げます。

支柱用の竹を切り出しました。

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太くて長い竹を切るので、竹やぶから運び出す仕事はなかなかの重労働で体が暖かくなります。
ごんちゃんは女の子ですが、パワー炸裂で男の子のように働いていました。


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2012年01月13日

桃の剪定勉強会

今年も恒例の大藤会松川支部の剪定講習会がありました。
みつとさんとやっちゃとさんさんファームというアットホームな勉強会です。
先生は座光寺のきとうさん。

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脚立で枝を切っているのは、やっちゃ。
やっちゃの足元に立っている方がきとう先生。ねずみ小僧のようです。
先生は、
「これは誰が見たってじゃまな枝だろう。」とか
「日焼け防止のための枝を必ず残すように。」とか
「これを残したら、こっちを負かすだろうから、今年切ったほうが良い。」とか説明してくださいます。

こんなときにしか、よその桃園をゆっくり見学できないので、自分たちの腕を磨くための数少ない大切な勉強会です。

岡山県での大藤会では、早めに(3本なら3本、4本なら4本に)主枝を決定する方針に変わってきているという話でしたが、そのほうがわかりやすいと思いました。

「梨の剪定は丁寧に。桃の剪定は適当に。」
きとう先生の言葉ですが、適当がどんなものかさっぱりわかりません。

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ねずみ小僧のきとう先生は本当はダンディーなおじさまです。
奥さんたちも合流して、夕ご飯を一緒にいただきました。
去年の市田柿が柔らかくなって皮をむけなかった話とか、はざおろしのタイミングの話、吸引式の市田柿の皮むき機の調子など農業の話も多くて、先輩農業者の方たちの話はいつも楽しいです。
おいしいお魚料理がさらにおいしくなりました。
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2012年01月08日

ほんやり

今日は、ほんやりの日。
地区内のお正月の松飾りを小学生が集めに来て、それを燃やします。
だるまも集めてくれます。

唐かさをきれいに飾り付けてだるまもアクセントになっています。
お正月休みのうちに小学生は新年会(おしるこ会)があって、その時にほんやり用の唐傘を飾り付けます。
厄年の人たちからみかんなどの提供もあり、お神酒もふるまわれます。

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「ほーんやーりー、ほーほ、ほほほーほ ほんやりさーまはおんばかで いずものくーににやーられて♪・・・」
子供たちがほんやりの歌を歌って、午前10時いざ点火。

竹が時々ぼんっと破裂します。
燃やしている間に書初めをその煙に乗せて高く上がると字が上手になるとか言われました。
昔は、ほんやりの松を他の地区から奪い取ったり取られたりということがあって、こどもたちは自分たちのほんやりを守っていたそうです。

火が消えるとそのおきで、おもちを焼きます。
このおもちを食べると一年間元気に過ごせます。

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「目が痛いよう。」
風向きで煙の行くほうは目が痛くなります。

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みんなで今年一年の無病息災を祈りました。
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2012年01月07日

剪定がはじまりました

お正月休みが終わって、昨日から通常勤務になっています。

さんさんファームのスタッフはふるさとが県外の人がほとんどなので、西へ東へとふるさとへ帰りお土産とともにお土産話もありました。

1週間ぶりなので、しもやけ班のMさんは
「市田柿が真白くなっていて、びっくりした。」と話していました。
市田柿は、白い粉の厚みを増し、どんどん甘くなっています。

高速道路の運転をしたことがない!という免許取得ようやく1年という人も無事に300km先のふるさとまで行くことができました。
2〜3日前から
「高速道路を運転すると思うと、胃が痛む。」と言っていましたが、元気に帰ってこれました。
自信もついて、これから先の行動範囲も広がりそうです。

昨日は、芋干しの一日。
暮れにつくった芋干しは乾燥もいい感じで、ほとんど完成して初出荷となりました。

さてさて、畑では剪定作業がはじまっています。

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今日は、若者ふたりで二十世紀梨を切っていました。
一年に一回の仕事なので、調子が出てくるまでに時間がかかりますが、二日ほどすれば目が慣れてきて作業も楽しくなります。

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2012年01月04日

雪荒れ

朝起きると、ほんのりと積雪。
愛知県からノーマルタイヤで帰省中の長男に、「早く帰るように。」と言いました。朝食をすませて、8時過ぎに出発しました。
「名古屋まで乗せていってもらう。」とちゃっかり次男も乗車。
名古屋から京都までは、「新幹線に乗ってみる。」と新幹線をわざわざチョイスするらしいです。
田舎者なので新幹線はとても珍しい乗り物なのです。
混んでいそうです。

今日は一日雪荒れで、今は3センチほどの積雪となっています。

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去年建てた新しいビニールハウスの手前にもう1棟ビニールハウスを建てる予定で、暮れのうちにみねじくんがふじを切りました。

雪で白いのはまたまたここだけで、3kmほど下ったあたりは何もないようです。

さて、お正月にはごんちゃんがもち米デザートやタイの茶わん蒸しを作ってくれました。

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さつまいもともち米がココナッツミルクと砂糖で煮てあります。
日本人むきになっていて、ごんちゃんによると「かなり砂糖は控えめ。」なんだそうだが、とにかく甘くてみんなひと口でgive upでした。
みんな「もう、むりー。」と言っているのに、ごんちゃんは「甘くないです。」と言っていました。
タイ人、すごいです。
風土が違う、文化が違うってこういうことですね。


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2012年01月02日

おめでとうございます

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初詣は、近くの大島神社へ行きました。
地元の小さな神社ですので、知っている人に大勢会います。
知っている人にも、知らない人にも
「おめでとうございます。」のあいさつをします。
今年は、明るい一年になるといいですね。

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我が家に来た時から、
「日本の滝を見たいです。」と話していたごんちゃん(タイの農業研修生)。
冬の滝もいいかな、と思って高森町にある不動滝へいきました。
途中、積雪があり、車の運転は怖かったです。
わたしたちのほかにも不動滝を見に来た方たちがいました。
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元旦から事件が!!
滝を見た後、大型店に寄りました。
ごんちゃんが、車から出ようとしたとき、ごんちゃんが開けたドアが隣の車に「バンッ」と当たって、隣の車に8センチほどの傷が・・・・がく〜(落胆した顔)

隣の車の方もびっくりしたようにこちらを見ました。
「すみません。元旦から。」
ごんちゃんも何度もごめんなさいと言っていました。

いろいろあるなあ。元旦にこれって今年一年大丈夫なんだろうかあせあせ(飛び散る汗)

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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2011年12月31日

ありがとうございました

2011年ももうすぐ終わろうとしています。

家から離れて一人暮らしをしている子供たちも帰ってきました。
大晦日の夜に久しぶりに家族全員が顔を合わせました。

父親が子供たちに言いました。
「こうやって家族が顔をそろえられる、そのことだけで十分幸せだと思いなさい。」


放射能検査をして「検出されず」という証明がなければ果実を出荷もできない、そんなことを誰が考えたでしょうか。

来年は、日本全体に光があふれるような良い一年にしたい、そんなことを思いながらの大晦日となりました。
いろいろな方たちの応援があって、今年も無事に一年間が終わろうとしています。
みなさん、ありがとうございました。
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2011年12月29日

おいも、甘いよ

こんな暮れになって、干し芋作りです。
新年そうそう出荷の予定があるので、ここらへんで作っておかないと!

ベニアズマは甘くなくて、「もう、生食用は絶対に作らない」と固く心に誓ったのですが、干し芋用のさつまいもの甘いこと、甘いこと!
厳しい寒さのから、さつまいもを守ることもできました。
(これは、ビニールでぐるぐる巻きにしてあったものです。)
・・・・土の中に埋めたさつまいもはまだ掘りかえしてなくて、こちらは、どうなっているのか心配ですが。

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給食室にあるような大きなお鍋でぐつぐつ煮ます。

竹串を使って皮をむき、切って、トレイに並べて、ビニールハウスの中で干しあげます。
干し柿と違って乾燥にかかる時間が少ないのがいいところです。

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これから3トンのさつまいもの加工が始まります。
3トンかあ。気が遠くなりますね。くらくらする。

切る段階でおいもの破片ができるので、りんご入りのきんとんを作りました。

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午前のお茶にみんなで食べました。



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