2017年02月11日

お茶の時間です

午前と午後に仕事の手を休めて、お茶を飲みます。

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雪の桃畑でお茶を飲みました。さつまいもとりんごの簡単なケーキとみかんとお菓子です。
気温は1℃か2℃ですが、太陽が出ていたら暖かいです。
この果樹園は、桃と柿と両方あるので、桃チームと柿チームに分かれて働きました。
最近は、いつも山は雪が降っていて、雲に覆われていることが多いです。
posted by こゆき at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年02月09日

迷う

南水の剪定や誘引の指導を受けた後は、今までのやり方と同じところもあれば違うところもあって、
「どうしたらいいのかわからなくて、手が止まってしまいます。」
とゆーこちゃん。
なおちゃんが、
「今までだってちゃんと南水が収穫できていたのだから大丈夫ですよ。」とフォロー。
剪定の先輩はさすがです。
頼もしいです。
迷ったときやよくわからないときは、しょうちゃんもゆーこちゃんも、なおちゃんを頼って相談しながら切っています。
助け合いながら剪定作業は進んでいます。

先日、町内でピンクレディーを作っている人たちが集まって、Oさんの果樹園を見せてもらいました。
Oさんは、毎年大きくて真っ赤なピンクレディーを生産していて、すごいなあと思います。
市場に出す場合は、大きなピンクレディーはとても高値がつきます。
18玉とはいいませんが、20玉や23玉のピンクレディーを作りたいものですが、去年のさんさんファームのピンクレディーはとーっても小さくてがっかりでした。

木の作り、施肥、摘果など、どれが欠けても大きくておいしいピンクレディーにはなりません。

飛び出した小さな枝の丸い芽は大きなピンクレディーに成長するので、そういった小さな飛び出した枝が出るような剪定をするべし!ということなんですが、それは難問です。
あー。わからない。難しいです。

樹勢が強くなるように、今年は切り詰めて、様子を見ることにしました。



posted by こゆき at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご

2017年02月06日

冬のスポーツ大会

上大島地区の冬のスポーツ大会が昨日行われました。
夏は、ソフトボールとソフトバレーボール。
冬はバドミントンです。
じゅんちゃんも参加しました。
フィリピンでも高校時代、バドミントンはやっていたようです。

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私たちの自治会は、スポーツは苦手な人が多く、毎年和気あいあいとやっています。

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親と一緒に子供たちが大勢いて、試合に出ない人たちで面倒を見ています。
眠くなった子供をあやしているうちに、眠ってしまいました。じゅんちゃんは、優しいので子供たちもじゅんちゃんが大好きです。


posted by こゆき at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

あれこれ、剪定講習会

あっという間に1月が終わってしまいました。

桃の大藤会の全国大会が長野県で開催され100人を超す皆さんが熱心に勉強されていました。
二日間の日程で行われ、二日目はさんさんファームの桃畑が会場になりました。
桃だけ作って生計を立てている桃農家の皆さんが多い中(プロ中のプロですねえ)、りんごや梨が中心のさんさんファームの「桃畑」が会場となって、とても恥ずかしくなりました。剪定の技術はまだまだです。
また、農薬散布が少ないため、害虫の被害や病気の被害が見てわかり、指摘を受けました。

山梨県の南先生が、
「幼木の剪定をしましょうか。」とおっしゃったので、5年生の若木をどんなふうに切るのか教えていただきました。アグンさんが山ほど堆肥を施してくれた雨宮白鳳です。

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最後に、各県の代表の方が剪定を行い、学びあいました。

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もしかしたら、さんさんファームの桃の剪定はりんごっぽいかもしれませんね。

りんごといえば、りんごの剪定技術は毎年微妙に変化していて、毎年、剪定講習会があります。

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今年は、南水の剪定をJAの梅田技師に教えていただきました。
南水は比較的新しい品種なので、新しい技術もありとても勉強になりました。
剪定の仕方、誘引の仕方、実をつける場所、新しい発見がいっぱいでした。

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芽すぐりの方法も合わせて教えていただきました。収穫直前に南水が大量に落ちる原因には、芽の向きが大きく関係します。
今年はじく折れで落ちる南水を減らすためにも、横向きの芽を使うことを徹底しようと思いました。

剪定しながら、誘引している今年は、剪定作業がなかなか進んでいませんが、剪定した人が誘引するので、枝の向きや角度は正確になっています。
勉強することは、たくさんあります。
posted by こゆき at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記