2017年06月13日

さつまいもの定植2017

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毎年恒例のさつまいもの定植を行っています。
今回は「べにはるか」で7000本定植が終わりました。
今年は涼しいので、定植後、枯れてしまうものがほとんどなく、順調なスタートです。
シルバー人材センターから派遣のおじさんたちにもお手伝いいただきました。
「本当はやりたくないんだけど、しょうがないなあー。」と気楽なFさん。笑っています。

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農業大学の「ゆりちゃん」が先週から農家研修ということで一緒に働いています。
期間は2週間です。

魚が大好きなタイ人のポンさんと魚が苦手なゆりちゃん。
「焼き魚は、なんとか頑張れます。」というので、お昼ごはんは、おばあちゃんが焼いてくれる魚を頑張って食べています。
「ポンさんは、魚が大好きだから魚の目玉も食べちゃうよ。」と言うと、
「信じられません。」とにこにこしていました。
冗談好きなポンさんのおかげで、食卓が和みます。
ポンさんもゆりちゃんもいい子で助かります。

ポンさんは、毎日、日本語の特訓中です。
「ゆりさんに、にほんご、教えてもらいます。」とポンさん。
かわいい女の子が先生なら、覚えがいいかもねー(笑)

今年は、私もタイ語を少し教えてもらっています。
現在知っているタイ語は食べ物や料理の名前ばかりなので、今年は動詞や形容詞にちょっと挑戦します。
難しいですあせあせ(飛び散る汗)
posted by こゆき at 03:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 野菜/米
この記事へのコメント
東南アジアの言語で日本人が一番覚えやすいのはミャンマー語だと思います。なぜかと言うと、ミャンマー語の文法は日本語とほとんど同じなのです。ミャンマー人は一年もあればすぐに日本語を覚えてしまうそうです。来たるべきミャンマー人研修生の襲来に備えて、ミャンマー語の勉強もおすすめします。
Posted by ロンリープラネット at 2017年06月13日 21:13
ロンリープラネットさん、こんばんは。

ミャンマー語ですか。
どんな響きの言語なのでしょうね。
まだ、聞いたことがありません。
娘がミャンマーへ一人旅に行った話は聞きました。娘は、空港の清掃をしている人の携帯電話を借りたというのでびっくりしましたが、怪しい英語で話しかけたようでした。

日本社会は、いよいよ外国人に助けてもらわないと成り立たないようになりつつありますねえ。
Posted by こゆき at 2017年06月15日 22:58
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