2018年03月21日

オーロラの剪定、行き詰る

豊作と不作が交互にやってくる・・・・オーロラ。
人工授粉に行ったと思ったら「終わりました!」とゆいちゃん。
30分ほどで帰ってきた2010年の春。
タイからの農業研修生ゆいちゃんが配属になった年です。
今は養豚部で豚の飼育をしているしげさんが、まだ、果樹部で働いていたころです。
2010年は、花なんてほとんど咲かなくて、緑の葉っぱしかありませんでした。

だから、鮮明に覚えていて、「偶数年は不作、奇数年は豊作」
今年はどっちだっけと考えるのにも、簡単です。
そして、今年は不作の年。
それでも、ここ5年くらいは不作と豊作の波の幅が狭まって、極端なかんじではなくなっていました。

ところが、今年、剪定をしようと木に向かったら「行き詰まり感」
来年の花芽の確保のため、徒長枝を残してきたら、枝を残しすぎて新しい徒長枝が出てこない。
不作だという今年のために、去年徒長枝を残しすぎました。
不作の年だけれど、おかげで、花芽はたくさんあります。
今年は、思い切りばっさり切って、元気になってもらおうと思います。

剪定してももやもやだったオーロラ園ですが、今年は、すっきりさせます。
来年の今頃、どんな枝ぶりになっているのかとても楽しみです。
早く、来年が見てみたいです。
posted by こゆき at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
こんにちは
 こちらでは昨年(2017年)のミカンが不作でした。
2016年が表作でしたが、その春夏に十分実を落としていなかった(野菜作りに追われて)のが原因ですし、私はまだ剪定の技術・感じが身についていないのです。検索で「隔年結果」を見ても、静岡、愛媛などでもその柑橘の「くせ」だけでなく、台風や長雨などで木が痛んだ弱ったなど報告されています。ミカンの収穫量は年々右肩下がりで、昨年は最高収穫年の40%もなかったようです。生産者の高齢化なども関係しているようです。まだ剪定作業を始められていません涙。守備範囲が広いのもきついですね。
Posted by とりのさとZ at 2018年03月21日 11:49
こんにちは。
昨年のみかんは不作だったのですね。
あちこちから、そんなお話を聞きました。
剪定でコントロールできることは限られていて、あとは気候任せですね。

このところ、オーロラの安定的な収量の確保はできてきたので、いい気になっていました。
ある程度切ることで樹勢が強くなるのに、花芽がほしい欲が増し、今年は軌道修正です。
欲が深いことへの祟りです。

私のところも、ぜんぜん剪定作業は進んでいなくて、桜の便りを聞くと焦ってしまいます。
みかんは、今年は表年で楽しみですね。
常緑樹の剪定はしたことがなく、興味津々です。

タイ料理に使うこぶみかんを居間で育てています。植木鉢のこぶみかんは、現在、樹高5センチです(笑)
Posted by こゆき at 2018年03月21日 13:36
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