2018年05月24日

二十世紀梨の実

寒かった昨日と比べると、今日の最高気温は15度くらい高くなるかもしれませんね。
今日は暑いです。
昨日の雨が葉っぱに残っていて、午前9時くらいまではびしょびしょになりながら摘果をしました。

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シルバー人材センターから派遣のおじさんたちに助けられながら、毎日、仕事をしています。
久しぶりにT町さんが働きに来てくれそうなことを聞いたので、みんなで楽しみにしてるところです。
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2018年03月21日

オーロラの剪定、行き詰る

豊作と不作が交互にやってくる・・・・オーロラ。
人工授粉に行ったと思ったら「終わりました!」とゆいちゃん。
30分ほどで帰ってきた2010年の春。
タイからの農業研修生ゆいちゃんが配属になった年です。
今は養豚部で豚の飼育をしているしげさんが、まだ、果樹部で働いていたころです。
2010年は、花なんてほとんど咲かなくて、緑の葉っぱしかありませんでした。

だから、鮮明に覚えていて、「偶数年は不作、奇数年は豊作」
今年はどっちだっけと考えるのにも、簡単です。
そして、今年は不作の年。
それでも、ここ5年くらいは不作と豊作の波の幅が狭まって、極端なかんじではなくなっていました。

ところが、今年、剪定をしようと木に向かったら「行き詰まり感」
来年の花芽の確保のため、徒長枝を残してきたら、枝を残しすぎて新しい徒長枝が出てこない。
不作だという今年のために、去年徒長枝を残しすぎました。
不作の年だけれど、おかげで、花芽はたくさんあります。
今年は、思い切りばっさり切って、元気になってもらおうと思います。

剪定してももやもやだったオーロラ園ですが、今年は、すっきりさせます。
来年の今頃、どんな枝ぶりになっているのかとても楽しみです。
早く、来年が見てみたいです。
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2018年02月25日

南水の剪定作業が続いています

7度くらいの日が続いて、日影の一部を除いて、雪はすっかり消えました。
大雪だった前回のブログの次の日、一番標高の低い果樹園へ行ってみました。

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       標高800m

      ↓   ↓   ↓

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       標高480m
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これが同じ日の風景です。
自分の家の周りが大雪なら、松川町内はみんな大雪だと思っていたら、役場のあたりから下はぜんぜん雪がなくて驚きました。
「なんだ、こりゃ。」

桃やプルーンの剪定を一部終えて、南水の剪定作業に戻っています。
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和梨、洋梨とも棚仕立てになっていて、剪定しながら梨棚にひもで固定していきます。
実をつける枝は6年ほどで若い枝と入れ替えていくので、常に更新のための若い枝を育てながらです。
太い枝は、カッターで切り込みを入れて、回転をかけながら倒します。
1発で倒すものがほとんどですが、カーブをかけてカーブの頂点の芽が動き、枝となって2年がかりで予備枝を作る場合もあります。

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2月ももうすぐ終わりで、剪定作業が進んでいないことに焦りを感じます。
いつものことだけど・・・。



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2018年01月30日

ラフランスの剪定

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ラフランスの剪定をしています。
あと少しで終わります。
雪を踏みしめて働いています。
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2017年09月06日

サザンスイート2017

毎朝、かなり涼しくなってきました。
温度計を見ると12度。肌寒いわけです。
関西に住んでいる娘が、幼なじみの結婚式に出席するため、帰宅しました。
「なに。この寒さは。二次会(結婚式の)の洋服、間違ったなあ。」と後悔していました。
夏でも涼しい長野県の気候を毎回理解していない模様です。
着物で出席するよう相談したそうで、振袖や訪問着でみんなきれいでした。
和服はいいですね。

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昨年初収穫で、50kgだったサザンスイート(梨)ですが、今年は200kgを超えました。
プルーンで暗くなっていたので、久しぶりに明るい話題です。
梨なので、色を見ながら収穫します。
が、色の判断が非常に難しいです。
初回取りは、見事に早すぎでした。「ごりごりして、甘くない・・・・。」
その中で色がまあまあのものだけを出荷して、あとはどうしようかと考えていました。
捨ててもなあ・・・。もったいない。追熟はありなのかなあ。
常温で3日。
黄色くなって、甘くなりました。
サザンスイートは、スタッフの評判が良く、この時期の梨としてはなかなかイカス品種です。

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2回目、3回目の収穫は上手にできたと思います。

現在は幸水の収穫をしています。桃もそうですが、今年の特徴は収穫のピークがなかなか来なくて、だらだらと少しずつ収穫となっています。
7月下旬から雨が多かったので、今年の幸水は大玉傾向です。
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2017年07月04日

洋梨の袋かけ2017

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ごぶさたしておりました。
みなさん、お元気でしたか。降りそうで降らないという天候が続いていましたが、いよいよ台風の雨がやってきたようです。
今年の梅雨も雨が少ないですね。例年の半分くらいのようです。

さんさんファームは、現在、洋梨の袋かけチームとりんごの摘果チームに分かれて働いています。
てきぱきと袋かけ作業が続いていますが、間に桃の収穫(ひめこなつ、今度はちよひめ)やさつまいもの定植があるので、なかなか思うように進みません。

ひめこなつは大変好評で、おかげさまで完売しました。
昨年の約2倍の量があり、どうなることやらと心配しましたが、取引先はもちろん、地元の直売所でも売れ行きが良く、お買い上げくださったみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
地元の直売所でひめこなつを並べていると、「ハウス物か?」とよく聞かれました。
「違うんですよ。」
「もう、桃が取れるんだねー。」

輸送中の傷みもなくて、無事にお客様の手元に届いたようで、何よりでした。
来年もさらに収穫量はアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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       オーロラ
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        ルレクチェ

報告してありませんでしたが、農業研修の大学生ゆりちゃんは2週間の研修が無事に終わって大学へ戻りました。
女の子でしたので、にぎやかな暮らしでとても楽しかったので、ゆりちゃんがいなくなって2日3日はとても寂しく感じました。
和食+洋食+タイ料理みたいな我が家のご飯はちょっと変だったと思います。
それに、肉が非常に少ない・・・・。
9月は春菊(ゆりちゃんの苦手な野菜)はないと思うので(小松菜やほうれん草にします)、安心して来てください(笑)
楽しみに待っています。
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2017年05月31日

摘果 南水や桃

剪定作業は5月18日に無事に終わりました。
長い道のりでした。
20日にナガノシードルコレクションin飯田へ行った折、近所の方とお話ししていて「剪定がまだ終わっていない。」とおっしゃっていたので、松川町で一番遅かったわけではないことがわかり、にんまりした私です。

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ようやく全員で摘果作業を行えるようになり、桃や南水の摘果を行っています。
南水の受精はあまり良くないです。
ふじも良くないそうです。←まだ、果樹園に入ってよく見ていないのでわかりません。
近所の方たちは、「あんなに花は咲いたのに、実らなかったなあ。」と話しています。

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これは二十世紀梨。
二十世紀梨の受精はとても良く、もりもり実がついています。
アブラムシが多くて、顔に降りかかってきます。

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ハマキムシの被害がすでに多くて、食べられたものが多いです。
葉っぱをがさがさ動かすとパラシュート部隊のように、糸でぶらさがって気持ち悪いです。

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南水園に四つ葉や五つ葉のクローバーがたくさんあって、ゆーこちゃんが「幸せになれるかも。」と喜んでいました。

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2017年04月29日

のようなもの

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梨のジョイント栽培を数年前から始めました。
わんちゃんがいた時なので、2014年に定植しました。
定植後3年。
ちょっと、ジョイント栽培っぽくなってきました。
先進地視察のものとは似て異なものですが(笑)、それっぽくなった風景を見て、ニンマリしてしまいます。
猫背にならず、きりっとした枝で斜めにいくと良いのですが、これがなかなか難しいです。
竹などを添えたらいいのですが、時間がなくてできませんねえ。

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2017年04月01日

苗木の定植

毎年恒例の果樹の苗木の定植作業を行っています。

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まず、今年、新たに借りた梨園の梨の木を切りました。
じゅんちゃんとりーさんが梨の木を切っています。12月末のことです。

一段低かった隣の農地と高さを合わせて重機で整地しました。
二つの果樹園が一つになりました。自分たちで「構造改善」です。
近所で家を建てる方がいて、要らなくなった土がたくさん出ました。石がなくて肥えた良い土で、それをもらうことができたので整地が楽にできました。ありがとうございました。

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黄色いバックホーはとても大きいため、近所のおじさんたちがたびたび見にきてくれました。
「今日は、ずいぶん作業が進んだなあ。」
「見違えた!」
このバックホーを一日動かしたら、約100ℓの軽油を使いました。

平らに整地した後は、いよいよ梨の木を定植しました。
ジョイント栽培を目指しています。

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植えた後は、水やりをしたり、支柱を立てたり、支柱と苗木を固定したりと仕事は進みます。

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苗木が細すぎて、よくわかりませんが、完成しました。
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2016年09月08日

梨にもシンクイムシ

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二十世紀梨の収穫が始まりました。
驚いたことに、二十世紀梨にもシンクイムシが入っていて、初回取りの二十世紀梨の約7割にシンクイムシが入っていました。
そういうものから色づくため、(色づいたものを3日おきくらいに収穫していきます。)今回は特に多いです。

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小さな穴が開いています。
桃のシンクイムシと種類は同じなのかなあ。果実を割ってみると中はこんなふうになっています。

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全体的に、被害がどれくらいかわかりませんが減収は確かです。
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2016年07月10日

おやつは、桃ジャム

昨日、雨が降ってしまい袋かけができなかったため、南水の袋かけはまだ途中です。
あと、もうちょっとなんだけどなあ。

午後の休憩の時間、Kさんが作ってきてくれた「ひめこなつジャム」をいただきました。
圧力なべにひめこなつを入れて火をつけ、圧力がかかってから3分で火を消します。
種と皮を取り除き、砂糖を投入。そのあと、煮詰めて完成だそうです。

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砂糖が少なめで、桃の味が生きています。
パンに塗って・・・・
「んー。桃だ!!!」
「おいしい。おいしい。」
口々に連発です。

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Kさん、ごちそうさまでした。
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2016年07月07日

暑い、暑い

毎日、暑いですね。

松川町の予想最高気温は32度。

果樹園の仕事は、木陰があるので暑いとはいえ、炎天下よりはずいぶん楽です。
麦茶を飲みながら、毎日、南水の袋かけを行っています。
今年開発されたタイプの南水の袋は、慣れてきましたが、それでも以前からの袋に比べて、作業効率が悪いため、来年は購入しないことに決めました。
2000枚は、JAに返品して昨年作られたタイプの袋と交換しました。
南水は、残り1万枚と終わりが見えてきました。やれやれです。
ゴールド二十世紀梨とルレクチェが終わったら、梨の袋かけは終了です。まだ、けっこう仕事はあるなあ。
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2016年07月04日

南水の袋、苦戦中

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南水の袋かけの最中です。
去年は8月8日に袋かけが終わり、あまりに実が大きくなりすぎて袋に入れるのに苦労していたので、今年はそんなことにならないように、頑張っています。

今年、社長が注文した南水の袋が例年のものと全然違って、現在苦労しています。
今年の南水の袋は4つタイプがあり、一番安いという理由で、この袋にしたようですが、これがなかなか手ごわくて、ただ今苦戦中。
JAで普通のタイプに換えることも可能だったのですが、作業がしやすいように濡らしてしまったので、今年はこれで頑張ることにしました。
安くても、作業が遅かったら何にもならんでなあ。

一回り小さくできていて、実が大きくなると自然に袋が破れるようになっています。
袋をかけながら、
「これって、すごく考えて作ってあってすごいよね。」とかさいさん。
そうな。よく考えて作ってあるよね。この袋のために新しいラインが作られたと思います。

だんだんとこの袋でも慣れてきましたが、例年の袋のほうが何といっても早いです。
今日も、張り切って袋かけ作業です。現在、二つ目の南水の果樹園で作業中。残り二つの果樹園です。
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2016年06月17日

ラフランスの袋かけ

降りそうで降らない。降らなさそうで、ちょっとだけ降る・・・みたいな今年の梅雨です。
洋梨園では、点滴潅水を始めました。先日、なおちゃんが潅水の点検をしていました。水道水を使っているので、穴が開いていたりすると、そこから水がじゃーじゃー出て、水道代金がもったいないので点検は重要です。
チューブの先から、ぽち、ぽちとゆっくり水が出ています。
スピードが早いと「人間だったら、とっくに具合が悪くなっているよね。」とお茶の時間に話しました。
最近のお茶の時間は、「舛添さん」の話が多いです。
「私は舛添さんが都知事になったときにはうれしかったに。ファンだったんな。」というおばちゃんもいました。
「あんなんじゃ、ぜんぜんだめだ。」おばちゃん、残念そうです。

ラフランスの袋かけが始まっています。
去年は、開始が遅く、桃の収穫などをしていたら、最後、梨が巨大になって袋の中に入れることすら困難な状態になった苦い経験から、今年は開始を去年よりは早めました。
さあ、頑張ろう。

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袋は、作業がしやすいように口の部分を濡らして柔らかくしてあります。

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この仕事は簡単そうで難しいです。柔らかすぎると口が開かないし、硬いと肩こりになり、作業も遅くなります。去年、ゆーこちゃんは硬すぎてだめだったので、今年はかなり柔らかめです。
濡らした袋はコンテナに入れて、乾かないようにシートをかけておきます。
年季が入った2輪車が活躍します。

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2016年04月19日

凍霜害 南水

4月12日の低温による凍霜害の影響が目に見えてわかってきました。
専門的には「雌ずいの枯死、胚珠の褐変」というそうですが、花が壊れているのがわかります。

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JAによりますと、標高に関係なく、防霜ファンの設置されてない果樹園を中心にかなりの被害があるようです。
写真の南水の花は、さんさんファームの南水園で防霜ファンのないところです。この果樹園では、このように被害を受けた花がたくさん見られました。
今日、人工授粉を行いましたが明日の朝も冷え込むようなので、とても心配です。
被害を受けなかった遅れて咲く花もあるので、受粉作業を繰り返し行うようにJAから指導がありました。
また、明日も2回目の受粉作業をやってみます。

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二十世紀梨の花も咲きました。明日は、一日中受粉作業になりそうです。
木曜日の天気が悪そうなので、明日はみんなで受粉作業を頑張ります!

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2016年04月16日

南水咲きました

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りんごの剪定作業を進めつつ(まだ終わらない・・・)、梨の人工花粉用の花摘みを行ったり、桃やプルーンの人工授粉を行っていて、毎日あわただしいです。
一番標高の低い南水園での人工授粉が終わりましたが、今日は午後から中段の二つの南水園の人工授粉を行いに出かけます。

タイでは、有名な水かけ祭りが今週行われたようです。
さんさんファームで研修していたなっちゃんやゆいちゃんから写真をもらいました。
タイやフィリピンでは一年中で一番暑い時期で40℃の日もあるそうです。
昨年は雨がとても少なくて、農産物の収穫量は激減したようです。
相変わらず、雨が降らないと教えてくれました。
2月まで一緒にご飯を食べていたポールさんからも、先日、ビデオ電話がかかってきました。
とても暑くて雨が降らないから、木が枯れていますとやはり話していました。フィリピンへ帰ってすっかり日に焼けて顔が黒くなっていました。
「ホームシックです。日本がこいしいです。」と、まだ言っていました。
ポールさんの家はフィリピンだよ。笑ってしまいました。相変わらず子供です(笑)
「2年後には、日本へ行きます。」とポールさんは話していました。楽しみに待っていますよ。

4月から下旬から配属になる新しい農業研修生たちは、来日して日本語や日本での日常生活の練習や農業の基礎などを勉強しています。
今年は、どんな国のどんな青年と出会えるのかな。
熊本県での大地震では多くの方が亡くなり、余震もまだまだ続いています。熊本県でも農業研修生を受け入れている農家があり、心配しています。
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2016年04月01日

電動剪定ばさみ

電動の剪定ばさみを買いました。
バッテリーで動きます。
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バッテリーが重いのかなと思っていましたが、南水では誘引のためにいつも誘引ひもを背負っているので、誘引ひもの重さと変わらない程度のもので良かったです。

特に南水の徒長枝は太いため、電動のはさみは大活躍です。
楽で速いです。今までは、のこぎりで切っていたような直径3センチ弱のような枝も、これで切ることができます。優れものです。

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この電動はさみは、第1弾から改良されたものだそうで、使い勝手が良くなったようです。
さんさんファームでは、初めての電動はさみですが、改良版に買い替える方もいるようです。高いので、さんさんファームでは、今まで簡単に買うことができませんでした。

3月も昨日で終わってしまいました。飯田の桜が咲き始めました。
剪定急ぎます!
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2016年03月24日

南水の剪定2016

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現在は、桃の摘蕾と南水の剪定を行っています。
桃は花の数が膨大なため、今の時期に花の数を減らすために蕾を落としています。
枝先から枝の元へ向かって、上下指を滑らせ、横方面の蕾だけを残します。
このほかにも、細かいルールがあります。
生育がとても進んでいて、遅霜が心配されるため、例年よりも気持ち多めに花芽を残しています。
とにかく時間がかかります。地道にやっています。

南水の剪定は二つの果樹園が終わり、あと半分になりました。

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今まで誘引や芽すぐり作業をやっていたゆーこちゃんは、今年はいよいよ剪定デビューです。
二十世紀梨に続いて、南水の剪定作業の勉強中です。だいたいのことはわかっても、細かいことになるとまだまだです。
枝の先は、先刈りといって切るわけですが、どれくらいの位置で切るのかは、けっこう難しいです。
弱すぎても、強すぎてもだめ。弱いというのは長めに切ること。強いというのは短く切ること。
枝の年数や勢いに応じて、切っていきます。
先刈り一つとっても、練習が必要です。
しょうちゃんは、先刈りが弱いので、切り直しになることが多いです。ゆーこちゃんは、切りすぎ。これはもうどうにもならなくてお手上げです。

電動の剪定ばさみを買ったので、次の時にはその話をします。
シャキーンとすごい切れ味で、おもしろいように切れますが、コワいです。
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2016年02月22日

洋梨の剪定作業

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ようやく洋梨の剪定作業が終わりました。
ラフランス、ルレクチェ、バラード、オーロラ、それぞれ特徴があり、剪定方法も違います。
この中では、バラードが和梨と仕立てが似ていて、切りやすいです。

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剪定し終わった枝は、運搬車で集めて燃やします。
火力が上がるまで、ちょっと苦戦しましたが順調に燃えました。燃やすことが上手な人と下手な人がいて、下手な人が上手になるのは、けっこう難しいかもしれません。

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風の方向などで、まゆ毛やまつ毛や前髪が時々焦げてしまいます。
ポールさんもまゆ毛がちりちりになりました。枝を燃やす日は、頭から足まで煙臭くなってしまいます。
枝を燃やすと果樹園が急にすっきりして気持ちの良いものです。

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2016年01月18日

ラフランスの剪定

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今年は、厳しい寒さがないので、ラフランス園の草は、青々としてとてもおいしそうです。
剪定をしているので、やぎを連れて行きました。犬は、喜んで軽トラの荷台に飛び乗りますが、日本語がわからないやぎは、抱えて乗せないといけないので、重労働です。

しばやぎららちゃん、どうもご懐妊の様子。
毎年冬になるとしばやぎの赤ちゃんが生まれます。予定日は不明です。

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剪定の傍らでは、高圧洗浄機を使って、洋梨の木に生えた苔を落としています。
樹齢50年といったところでしょうか。

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きれいになりました。
昨年のラフランスははちょっと小さかったので、今年は豊作になるように祈りました。

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