2016年07月21日

てんてこまいのさんさんファーム

桃の収穫とプルーン2種類の収穫がだぶっていて、毎日、てんてこまいのさんさんファームです。
早朝出勤が続いています。

プルーンは、アーリーリバーとオパールの2品種。
アーリーリバーは小粒で、黒くて、甘酸っぱい品種です。
オパールは、大きくて名前の通り赤っぽいとても甘い品種です。
果実の皮が薄いため、輸送中につぶれて果汁が出てしまうことがあり、荷作りにも気を遣っています。

この頃、暑さが厳しくて、オパールの味がぼやけてしまった印象があり、今年は、ちょっと酸味があるアーリーリバーのほうが断然おいしいというスタッフの声が聞かれます。
みなさんは、いかがですか。

鳥の被害や虫の被害が多く、出荷数量がだいぶ減ってしまいました。最近、どんどん増えているのは、カラスです。プルーンをくわえてきては、同じ場所で果実を食べて、種だけきちんと吐き出して、「カラスが食べたプルーンの種のコレクション」が桃のトレイに残っていました。
几帳面なカラスです。

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フィリピン人のじゅんちゃんは、甘ーいオパールが大好き。
「あまいです。おいしいです。」とむしゃむしゃ、食べています。
食べ過ぎて、おなか、壊さないでよ。

アーリーリバーは、もう1回の収穫を残して、終わります。
大勢の皆さんからご注文をいただき、ありがとうございました。
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2016年04月10日

春祭り

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毎日、暖かいですね。
最近の最高気温は18度前後の日が多いです。鼻がかゆくなり、果樹園でくしゃみをしていますが、花粉症なんでしょうかね。

梨、桃、プルーン、柿の剪定が終わって、残るはりんごのみとなっています。
去年、「さんさんファーム史上、最も剪定作業が遅れている」と書いたように思いますが、昨年よりも今年はもっと遅れていて、剪定班のなおちゃんや私はかなり焦っています。
農薬散布のシーズンにも入ってきており、社長やだいどーは早朝から農薬散布をしています。

松川町の桜は、どこも見ごろを迎えています。
いいですね。桜の花は。
夕方、少し離れたところに住んでいる方が、「いっぱい飲んだから歩いてきた。」と豚舎の横の道を歩いていました。
「さんさんファームに、こんな桜があったとは知らなんだ。今日が満開だなあ。さんさんファームではお花見はしんのかな。」と話して行かれました。
ソメイヨシノの寿命は意外と短いので、ここ10年くらいが一番きれいな時かもしれません。

プルーンも満開となりました。
日曜日ですが、日比谷公園でのイベントにしげさんが行っているので、日曜日でも豚の管理にしょうちゃんが出勤です。
しょうちゃんを誘って社長と私の3人でプルーンと桃の人工授粉を行いました。

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熊野神社の春祭りの日で、獅子舞が大栢自治会内を練り歩いていて、笛や太鼓のおはやしがずーっと聞こえていました。
時折、家におじゃまし、獅子舞を奉納しているようでした。

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上片桐地区の皆さんは4月2日に御柱祭が盛大に行われたところで、毎週、お祭りがあって、忙しいけれど楽しそうです。御柱祭の時には、地区内が榊で覆いつくされていて、それだけでワクワクしました。
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2016年04月05日

さよなら、パープルアイ

ついに、パープルアイ(プルーン)は全部切ってしまいました。

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灰星病にかかりやすいことや、収穫間際に少しでも雨が降ると割れてしまうことから、パープルアイとはおさらばしました。

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大きくてみずみずしくて甘くておいしかったのになー。
残念ですが、しょうがないです。「えー!全部切ったの??」という声が聞こえそうです。
オパールも日持ちが悪いことから、だんだんと縮小していく計画です。
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2015年08月13日

パープルアイいつのまにか消滅

恵みの雨です。生き返ります。

さて、先日、久しぶりにプルーン畑へ行ってみたら、パープルアイもブルータンもいつの間にか消滅していました。
7月中頃まではちゃんとあったのですが、その後、落果した模様です。
知らなかったなー。

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アーリーリバーもオパールも、今年は、信じられないくらい落ちてしまいましたが、パープルアイまでもね。
儲からない年ですよ。
プルーン栽培は、ギャンブル的要素満載で、安定供給はとても難しいです。
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2015年07月13日

早くもプルーンの収穫

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プルーン農家の皆さん、今年はどうですか?

長雨の間けっこう肌寒くて、休憩の時間のお茶は冷たくていいのか熱くていいのか迷う日が何日もありました。果樹園に出発するときに持って出るため、7時30分には「熱いお茶」「冷たいお茶」どちらか決めなくてはならないんですが、毎日けっこう迷いました。

そのあと、急に30℃越え。

気がついた時には、アーリーリバーもオパールもかなり落ちていました。
驚きますよ。
急に熟度が進んだというか生理落果的というか。
かなりの量、ぶたのおやつになってしまいました。悲しい。

普段は、桃の日川白鳳の収穫が終盤か終了してからプルーンの収穫です。
まだ、日川白鳳の収穫もしてないのに、プルーンが落果・・・・・。ありゃりゃ。

今日は、一日中プルーンの収穫に追われました。
袋かけもりんごの摘果も、道半ばなのにいつやるんだろうか。

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桃も心配なので、これから見に行ってきまーす。
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2015年02月17日

燃やす

朝、起きるともう外は雪で白くなっていて、朝ごはんを食べている間にもどんどんと降り続き、うっすらだった雪の厚みも2センチを超えてしまいました。

ここは、標高が高いから雪があるけれど、一番暖かい桃&プルーン畑へ行ったら、もしかしたら雪がないかも。
淡い期待を胸に、桃&プルーン畑へ出かけて行きました。

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でも、やっぱり雪景色でした。
なんだー。がっかり。

こんな日には、剪定枝を燃やそう。
今日は、剪定枝を燃やす練習。
防風林として植えた柳の枝がとんでもなく高くなってしまうので、一年おきくらいに切っています。
剪定した桃やプルーンや柳の枝を燃やしました。

たきつけ用のたきぎに点火。
剪定で切り落とした枝をのせて行きます。
このとき、細い枝だけをのせないと、たきぎだけ燃えてそのあと火は消えてしまいます。
火力が上がってきたら、太いものも簡単に燃え始めます。

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点火は誰でもうまくできるわけではなくて、ちょっとしたコツが要ります。
なおちゃんも、ゆーこちゃんも途中で鎮火・・・。
鎮火すると何が悪かったのかよくわかり、次は上手になります。

そして、火を消すのも大切な仕事。
火事になってはいけないし、全部燃やしきって、灰になるのももったいない。炭の状態で消火活動。

昔の人は、料理だって火からだったから、こんな講習会を開かなければ枝を燃やすこともできないなんて、あきれていることでしょうね。

それにしても、今年は天気が悪い日が多すぎます。
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2014年07月27日

プルーン・・・オパール

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プルーンの収穫が始まっています。
今年の収穫は、とても早いです。木の高齢化の影響かもしれません。

このプルーン畑には、つづいてふじと秋映のりんご園がつながっていましたが、農協の「もなりん直売所」が建設されるために、この春、りんごの木を伐採しました。
直売所のオープンが来月半ばなので、急ピッチで建設が行われています。
こんなふうになると、ここが果樹園だったことがうそのようです。
きっともうすぐ、アスファルトが敷かれて駐車場に変わります。
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posted by こゆき at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プルーン

2013年08月12日

初めてのプルーン

今シーズン、生まれて初めてプルーンを食べたというお客様から、メッセージが届きました。

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「とってもおいしかったです。プルーンはドライしか食べたことがなかったので、生まれて初めての生のプルーンのおいしさに感動しました。」
・・・・感動だなんて、はずかしいです。

「生プルーン、初めて食べました。みんな『あのしわしわの鉄分のカタマリみたいなプルーン?これが?』とびっくりでした。」

果物豊富なこのあたりでは、7月、8月、9月と様々な品種のプルーンが店頭に並びますが、都会で生のプルーンは、けっこう珍しいようですね。
プルーンといえば、「あー、あのしわしわの・・・・。」というイメージを変えていきたいですね。
感想を寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。
「おいしかった。」と言ってもらえるような果物を、今シーズンも収穫していきたいです。

ただ今、プルーンはジャム工場で、おいしいジャムに加工してもらっています。
工場が小さいので、徐々にできあがってくる予定です。


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2013年04月15日

プルーンの花、咲きました

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くらしまプルーンの花。きれいです。

まだ、プルーンの剪定が終わっていないのですが、標高の低いプルーン畑では花が満開になり、人工授粉をしました。
この畑には、アーリーリバーとパープルアイとプレジデントがあります。
今年も、ダチョウの羽でぱたぱたと授粉作業を行いました。
人工授粉をすると、実のつき方がいいので、ここでひと手間かけます。

新人のほそだくんは、プルーンが何種類もあって名前を覚えるのが大変そうです。

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まだ、プルーンの剪定は続く・・・明日には終わります。
あとは、りんごの剪定です。
まだ、剪定あるんです。

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2013年02月17日

かまきり?のたまご

南水の剪定がまだ残っていますが、合間に桃やプルーンの剪定をしています。
プルーンだけあったころに比べて、桃の剪定を勉強してからは、プルーンの剪定にもう1回発見がありましたね。
「こんなふうに切ればいいんだ。」
桃もプルーンも果実の中に種がひとつある核果類。剪定も似ています。

プルーン畑にはあちこちにかまきりらしい卵があります。

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かまきりなどは、その冬の積雪を予想して卵を産み付ける場所を決めるようですが、この卵は地上160センチくらいのところにありました。
松川町ではせんぜい積もっても30センチといったところですが、今年はなんだか雪が多い。
仕事も遅れがちで、3月4月におおいに焦りそうです。

プルーンの畑には風よけのために柳が植えてあります。
一年間にとても大きくなるので、時々切っています。

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チェンソーで切る人、切った枝を引っ張る人。柳は葉っぱが出てくると、とてもきれいです。

金曜日にまた雪が積もりました。もう雪はいりません。

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2013年01月07日

プルーン畑

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これは、去年11月の写真です。
取引先の会社の行事でふじの収穫を一日手伝って下さって(この日だけで3トンの収穫ができました。ありがたかったです。)、最後に記念写真を撮りました。

あの時は、プルーンの木が何本も植わっていましたが、年末からプルーンの木を切って株を掘りこぎました。
整地して地主さんへ返しました。
今はこんな風景です。

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ここにあったプルーンの木は、さんさんファームでは一番古くサンプルーンが植えてありました。
近所に住む若い夫婦がここに家を建てることが決まりました。
殺風景になり、すこしさみしくなりましたが、ここに家が建ち、子供の声が聞こえるようになることはうれしいことでもあります。

そんなわけで、今年のサンプルーンは収穫量が減りますので、今から皆さんへ告知しておきますね。
posted by こゆき at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プルーン

2012年08月06日

プルーン大豊作

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今年のプルーンは大豊作ですね。
今日はこれからジャム工場へ持っていきます。
粗糖も吟味したしたものが、土曜日に届きました。
その粗糖とプルーン4.5kgで試作品を作ってくださって、とてもおいしく出来上がりました。

プルーンの木の寿命は意外に短くて、突然枯れて終わりになることもしばしばです。
オパールについても、冬、葉っぱもない木を剪定するわけですが、「ずいぶん老いてしまった。」と非常に感じました。
黄金時代に突入したと感じられる桃とは、正反対です。

元気のないこんな木にはおいしいプルーンが実らないために、ジャムやジュースの加工用として、別に収穫しました。
4本ほどは来年の冬に切り、新しい苗に切り替える予定です。

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袋入り、パック入り、5キロ詰など、希望に応じて荷姿も変わります。
毎日、プルーンの出荷に励んでいます。

そうそう、プルーン畑のすぐ近くに、JAの選果場があります。選果場の名前は「もなりん」
もも、なし、りんご⇒もなりんという名前は公募で決まりました。
早朝からプルーンを収穫していると、8時の始業前にラジオ体操が始まります。
タイ人のうっちゃんは、タイのカンチャナブリ県の研修センターですでにラジオ体操第1をしていたということで、ラジオ体操が始まると、途端に元気スイッチが入ります。

「ふくざわくん、一緒にラジオ体操、しましょー!!!!」と うっちゃん。
でも、ふくざわくんは「うっちゃん、一人でしてくださいよ。」とつれない返事です。
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2012年07月28日

プルーンも最盛期

朝ごはんは5時。
5時30分には出勤です。
はー、いつまで続く、この勤務。

桃やプルーンは、午前中の涼しい時間に取る必要があります。
桃は、その後のおいしさが違うようですよ。

桃取り班、プルーン班に分かれてそれぞれの畑へ行きます。
「あれ?」
早朝の桃畑に、人影が。
・・・取引先の会社の方で、圃場の点検と桃畑の写真撮りだそうです。お疲れ様です。
さんさんファームの後は、長野県内のずーと北の方まで移動して圃場見学をするそうでした。
穴だらけの葉っぱ(せん孔細菌病)の写真を撮ったあと、「葉っぱももらっていいですか?」と葉っぱを持っていかれました。
8月になったら、放射能の検査に来られるようでした。

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カブト虫やくわがたは、いつもアベックでおります。
息子に「そのアベックっていう言葉、なんとかして。」と言われました(笑)
じゃあ、カップルっていうのぉ?

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佃煮ができそうなコガネムシです。うっちゃんが、タイではコガネムシを食べると言っていました。
日本のコガネムシは小さくてまずいようです。←かじっていたふらふら

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プルーンのオパールは収穫の最盛期になっています。病気が多くて毎日バケツに何杯も捨てていますが、豊作ですので、たくさん食べてくださいね。


午後は、この猛暑の中、ピンクレディーの草刈りに20代の若者たちは行くようでした。頑張ってなー。
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2012年03月22日

農作業

さんさんファームの農作業は、今、どんなことをやっているかというと・・・。

去年の年末にふじを少しだけ切りましたが、そこへ、昨日からみねじくんたちがビニールハウスを建てていて、今日、完成しました。
これで4棟目ですが、一番小さいビニールハウスは、天井が低く柿の乾燥に時間がかかるので、これは取り壊す予定です。
今年は、柿が大豊作でも、これで乗り切れそうです。
さんさんファームには似合わず、計画性を持って段取りできたかんじです。

シルバー人材センターから派遣のおじさんたちも、剪定が終わった果樹園の枝を燃やす仕事をしてくれています。
今週は、昨日と今日で、来週は火曜日に来てくださる予定です。
果樹園の場所とか、道具のありかなどを熟知してくださっているので、わたしたちも楽ができます。

みねじくんが辞めるので、豚の管理はしげるくんが「やります!」と名乗りをあげてくれて、今月は引き継ぎをしています。
みねじくんがパーフェクトに仕事をこなしているため、しげるくんはかなりのプレッシャーを感じている・・・・ようないないような。
「発情の再発が簡単にきちゃいましたたらーっ(汗)
発情の再発というのは、種付けに失敗したということです。
種付けに失敗すると、20日後にまた発情がきます。
20日間ロスをしたことになります・・・・。しげるくん、ガンバレ!

ゆーこさんたちは、南水の芽すぐりをしていて、師匠たちは南水の誘引をしています。

わたしたちは、プルーンの剪定をしています。

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強い突風の吹く中、7段の三脚に上って、ぱちぱちと枝を切っています。
夕方から、雨がぱらぱら降ってきたけれど、大降りにならなくて良かったです。
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2011年09月01日

パープルアイほぼ全滅

プルーンのパープルアイは、雨のためほぼ全滅でした。
ほかのプルーンより、雨に弱く、亀裂が入ってそこから腐ってしまいます。
灰星病もたくさん出て、出荷できるものはほとんどありませんでした。

パープルアイを作るなら、ビニールで覆って雨にあたらない設備が必要です。
だいぶ木も大きくなったので、来年の春こそは、設備を作ってビニールを張りたいものです。

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2011年08月18日

プルーン出荷終了です

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いよいよ、今日でプルーン(オパール)の出荷も終了です。
おかげさまで、今年のプルーンも大好評でした。

1週間に5kg箱で3回も注文してくださった方もありました。
実は、今日もその方から「おかわり」のお電話をいただいたのですが、出荷できるものはすべて出荷したあとだったので、残念ながらお断りしました。

あとは、加工用のプルーンの予約が入っているので、それを出荷すれば終わりです。
愛知県の作業所からのご注文で、おいしいプルーンジャムに変身します。ここのジャムはホントにおいしいです。
posted by こゆき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プルーン

2011年08月04日

遅いアーリーリバー

昨日、社長はJAの黒豚の会議に出席しました。
たまたまJAで果樹の技術員さんとお会いし←高校の同級生、オパールが始まっているというのに、まだアーリーリバーの収穫が全部すんでいない話をしたようです。

技術員さんは、
「アーリーリバーは収穫間際、ぽとぽと落ち始めてしまって味のことなんて言っていられないので、収穫するという品種だ。」と話してくれました。
まだ、木についている話をしたら、それはおかしなアーリーリバーだと言われました。

さんさんファームのは、どうもまぬけなアーリーリバーのようです。
でも、しっかりと木にしがみついているので、甘いです。出荷先からもほめられました揺れるハート

収穫量はほんのわずかで、明日は全部取り終えます。


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2011年08月03日

アーリーリバー&オパール

大幅に遅れていたプルーンの収穫が始まりました。

オパールとアーリーリバーという品種です。
アーリーリバーが収穫し終わった頃からオパールが取れ始めるのかと思いきや、同時進行というかオパールのほうが早い感じです。

お店では、りんごや梨やみかんは品種名が書かれていますが、(「ジョナゴールド」とか「ふじ」とか「幸水」など。)プルーンは「プルーン」とひとくくりです。
わかりやすくて簡単。でも、本当はいろいろな品種があって収穫時期もいろいろです。

農業研修生のごんちゃん。タイ人です。
毎年の研修生は、タイで甘いフルーツをたくさん食べているので、日本の果物を食べてもあまり甘くないので、
「これはおいしいです。」となかなか言いません。

でも、ごんちゃんは
「もも、あまくておいしいです。」
「プルーン、おいしいです。」
収穫しながらむしゃむしゃ食べて、荷作りしながらむしゃむしゃ食べています。
口に入れようとする瞬間に目が合うと、にやにや笑ってごまかして口をもぐもぐしています。
ちゃんと格外品をつまんでいるので、食べ放題でもまあいいです。
おなかを壊さないようにね。
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2011年03月10日

目の中にごみが

今日も、プルーンの剪定。

オパールは、どんどん大きくなる品種で、一年間で「えー。」というくらい大きく高く成長します。
小学校4年生程度の身長しかない私にとっては、7段の三脚のてっぺんに上っても「無理無理。」という高さ。
大げさではなくて、かなり命がけです。
風が吹こうものなら、恐怖以外の何ものでもありません。
高いところは大嫌いです。

上を向いてのこぎりを使うので、どうしてものこぎりを引いた時に出る木くずが目に入りがち。

しげるくんは昨日の夕方、目にごみが入ってごろごろして涙がでていました。
今日になっても、ごろごろしていて痛いので、眼科医へ行きました。

「保険証、ちゃんと持って行ってくださいよ。」
とみねじくん。

みねじ母さんと子どものしげるくん・・・・みたいで、笑ってしまいました。
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2011年03月09日

プルーンの剪定は吹雪

ようやく今日から、プルーンの剪定です。
午後から、びゅーびゅー、すごい吹雪。
あっという間に肩や帽子に白く積りました。

こんな日に、あやこさん、畑デビューです。
りんごの加工の仕事をしてくれていたけれど、今日から剪定です。
吹雪で寒くて大変でしたね。

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助っ人のJさんとしげるくんです 

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本当に今日は寒かった雪
天気予報では雪って言ってなかったように思うんだけど。
あやこさんは、
「手がかじかんで、車の運転が心配。」
と言っていました。

はらさんは、今日ドイツにむけて出発しました。
ドイツも寒いのかな?
posted by こゆき at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プルーン