2022年09月19日

朝から強風

台風14号は強い勢力のまま北上を続けています。
去年、一昨年は台風被害がなく、3年ぶりの台風です。
先週末から、収穫できるりんごや桃や梨を収穫しています。

台風は九州に上陸しているのですが、穏やかだった昨日とは打って変わって、
朝から強風が吹いています。

収穫するのかしないのか迷った果物は、南水です。
収穫したい日にちからは5日ほど早いです。
南風の強く当たりそうなところだけは収穫しました。

晩成桃の収穫も慌ててしました。

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今夜から明日の朝にかけて通過します。
強風圏内にあり、心配です。明日の朝、どんなことになっているのか恐ろしいです。

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2022年08月08日

収穫、忙しいなあ

桃は、初めて収穫できた夏勇美(なつゆうび)などを含めると9品種目の収穫に突入しています。
シルバーマルチを敷いて、葉つみをして、色を見ながら収穫。
桃の収穫が終わると、りんごやプルーンの収穫。
毎日あわただしいです。

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桃畑での一コマ。
時々、腕相撲大会が行われています。
筋肉自慢です(笑)

トゥエンさんは若くて、まだ体ができていないので、だいどーには勝てません。
これからです!
日本語はどんどん覚えていて、だんだん上手になっています。
「松川町のお店で使える応援券がきました。」と話すと
「何日から何日まで使えますか。」とトゥエンさん。
高度な日本語が使えるなあと感心しました。
お店応援券は年末まで使えます。
「さんさんファームで使えますよ。」とトゥエンさんに宣伝しときました。
豚肉が好きなのに、安いから鶏肉をたくさん買って節約しています。

今日は、恋空と夏あかりを収穫しました。
明日は、桃とプルーンとりんごの収穫です。
頑張らなきゃ。

近くに住む友人がパクチーを持ってきてくれました。
春に種を蒔いたパクチーはすでに花盛り。
ありがたかったです。ごちそうさまでした。

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カオマンガイ(鶏ご飯)を作って、もりもりパクチーを食べました。
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2022年06月15日

大豊作のひめこなつ

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暑かったり、肌寒かったりしていますが、今年もひめこなつの出荷がはじまりました。
初日は、収穫が難しくみんな悩みながら収穫していましたが、二日目からは熟してきて、また、収穫にも慣れきたこともあり、順調に進んでいます。

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バードチートという鳥よけの資材を取り付けたことが良かったのか、鳥による食害は少ないと感じます。
ハクビシンの被害もないことは珍しいことです。

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ひめこなつの果樹園の近くに住む方が、収穫のお手伝いに来てくださいました。
忙しい日だったので、本当に助かりました。
ありがとうございました!

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6月から働いているトゥエンさんは日本語の特訓中です。
最近は、外国の青年に日本語を教えることがなかったので、
どんなふうにやっていたか忘れていました。
そういえば私は外国人に日本語を教えることが得意だった・・・・はず。

トゥエンさんは22歳。
初めての外国です。日本に来て「さみしくて泣いた」そうです。
タイから来たうっちゃん(2012年)も初日の夕ご飯の時にぽろぽろ涙をこぼしていたなあ。

トゥエンさんは大きなスーツケースを2つ持ってきましたが、
そのうちの一つは全部ラーメンなんだそうです。
日本での様子がわからないので、お母さんが心配してたくさん持たせてくれたのでしょう。
いろいろな種類で90袋もってきたそうです。聞いてみたら一袋10円から20円ほどで買えるものが多いそうです。

今日は、雨が降ったのでトゥエンさんはお休みです。
「トゥエンさん、お休みには何をしますか。」と聞くと
「にほんごのべんきょうをします!」と言っていました。
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2022年06月07日

もうすぐ収穫 ひめこなつ

つい最近までピンクレディーを出荷していましたが、2022年産の果物の出荷が始まります。
桃のひめこなつです。
だいぶ色づいてきました。
先日、上段のひめこなつの仕上げ摘果をしていたら、近所の方が散歩で通りかかって、
「ちょっと頭が赤くなってきたね。」
と声をかけてくださいました。

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下段のひめこなつは、ハクビシンと鳥の食害が多く、野生の王国です。
今年は、鳥よけにだいどーの友人が一押しするへび柄が入った資材を買ってみました。
効果絶大だそうで、楽しみにしています。

赤くなるように反射シートを敷いたり、ハクビシン除けの電柵を張ったり、枝が折れないように支柱を設置しました。
収穫はもうすぐですね。

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2022年02月19日

果樹園でのお茶

標高の高い場所にある果樹園は積雪があるので、一番標高の低い桃とプルーンの畑で仕事をしています。
ここは、桃とアーリーリバーというプルーンがありましたが、木の寿命などがあり、今年全部切りました。

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みんなそろって外でのお茶は、昨日が初めてでした。
みっちゃんが文旦のジャムなどを持ってきてくれて、みんなでいただきました。

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誰かが作ってくれたものの味は格別です。
みっちゃんは、夜、いろいろなものを作って、しょっちゅうおいしいものを持ってきてくれて、ありがたいです。

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2021年07月28日

桃の収穫は順調です

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桃の収穫は順調です。
昨年の収穫量を記入したノートを見ると、せん孔細菌病でとても少なかったんだなあとしみじみ思います。
今年もせん孔細菌病があるものの、収穫量が多くうれしい年となりました。
たくさん収穫できたので、地元の直売所にも運んでいますが、南信州はくだものの里だけあって、
桃であふれています。

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朝5時30分に桃畑へ行くと、まだ、夜蛾よけのLEDの電気が畑を照らしています。
夜見ると、なかなかきれいです。
LEDの緑の光のおかげで、夜蛾の被害は少なくなりました。

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8月の桃(黄美娘)の仕上げ摘果をしたり、葉摘みをしています。
桃の葉っぱの香りは大好きです。
とてもさわやかで癒されます。
はー、いいにおい。

雨不足で、洋梨の果樹園には点滴灌水を始めました。
このあたりで、一雨ほしいです。
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2021年07月07日

蚊取り線香

南水や二十世紀梨、洋梨の袋かけ作業が終わって、晩生種の桃の袋掛け作業になっています。
袋かけチームは、袋かけを。
摘果チームは桃の摘果をしています。

雨が降らない日がなく、じとじとの毎日です。
蚊が非常に多いです。

肌を出していたらアウトですが、日焼け防止のフェイスマスクや手袋の上からも刺されるため、今日はだいどーが携帯用の蚊取り線香を買ってきました。
アウトドアで使われているものです。

私は蚊に好かれないタイプですが、ゆーこさんやだいどーは蚊からとても好かれるタイプです。
昨日はあちこち刺されてかゆそうでした。

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洋服が蚊取り線香のにおいになってしまいますが、
蚊に刺されるよりは、いいですね。
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2021年07月02日

クワガタくん

いよいよ梅雨らしくなってきました。
今日も明日も雨が降るようです。

ひめこなつの販売が終わってほっとする間もなく、ちよひめの収穫です。
昨年の秋には古いちよひめの木を切りました。
だんだんと枯れてしまって、寿命だなあと思いました。
1本だけ残った古い木は、今年青々した葉をたくさんつけ、実もたくさんつけました。
伐採を見越して植えておいた6本のちよひめが、今年はとても大きくなり、実も大きくなりました。
来年は、通常の出荷量に戻る予定です。

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今年2匹目のクワガタくん。小さなクワガタでした。

さて、南水の袋かけとりんごの仕上げ摘果が同時に進行しています。
桃の仕上げ摘果もしています。

りんごでは、夏あかりが低温障害で果実の表面にさびがあります。
さびが原因で割れたものもあり、大きくなっていません。

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この写真の夏あかりも、もう、割れそうですね。
同じ時期に収穫できる恋空は、凍霜害の影響は全くといっていいほどなく、順調に生長しています。
花が咲くタイミングが違ったのでしょうね。恋空が元気なので助かりました。

今年も農業大学の生徒さんが二人来ていました。
前半8日間の実習が今日で終わり、大学へと戻っていきました。

農作業を一日8時間やったことがないので、長時間働くということが大変なようです。
今回は南水の袋かけと草刈り作業が主な仕事で、りんごや桃の仕上げ摘果もしました。
南水の袋掛け作業は、少しの間四苦八苦のようでしたが、コツをつかんでみるみるうちに早くなり、一緒に仕事をしていたパートさんからもとてもほめられました。
上達が自分自身で感じられることは、次への力につながります。
いいなあ、若いって。

次回は、8月の下旬から35日間です。
「35日間ももたないかも。」と弱気なことを言っていましたが、
大丈夫、大丈夫。
パートのおばちゃんたちもみんなで楽しみに待っていますよ。
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2021年06月28日

ひめこなつ、完売しました

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ながらく、ブログを休んでいるうちにひめこなつの収穫が終わり、また、出荷もほぼ終わりました。
遅霜の影響がありましたが、収穫が終わってみれば、とても豊作でした。
天候にも恵まれ、大粒で甘い桃に仕上がりました。

急にサンプルを送ったのにも関わらず、ご注文くださった方々が多く、本当にありがとうございました。

ひめこなつは若い木が多く、伸びしろがあります。

2か所に桃園がありますが、特に若い木は小粒でしたので、
来年は大きなひめこなつになるように、摘果を頑張ろうと思います。

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地元の農産物直売所に納品していると、
「これは、甘いの?」とよく聞かれます。
「種のまわりが酸っぱいんじゃないの?」とも聞かれます。
すももを想像するんでしょうね。
味は、桃です。
「まるかじりでどうぞ。」と答えています。

来年への課題も見えました。
せん孔細菌病で、収穫が激減した昨年とは違い、他の品種も今年は平年並みの収穫を見込んでいます。

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今シーズン、初めてのへび。
だいどーは、よくへびを捕まえてきます。

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多くの皆さんのおかげで、2021年最初のひめこなつを完売することができました。
皆さんに、感謝します。
ありがとうございました。
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2021年06月06日

ひめこなつ、もう少しお待ちください

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あんなに早く花が咲いたのに、ひめこなつはそんなに早く収穫できません。
明日着を希望されていた取引先の皆さんには、1週間遅れの連絡をさせていただきました。
ご迷惑をおかけしてすみません。

4月、5月と思ったより気温が上がらなかったことが原因です。
凍霜害の影響をうけて、ひめこなつの着果量を心配していましたが、なんとか平年並みの収穫量くらいになりそうな気がしています。
収穫してみないとわかりませんが。

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色づき良くするために、シルバーマルチを敷きました。
相変わらず、ハクビシンとの戦いは続いています。
けっこう食べられています。
どんなことをしたら良いのかなあ。
今日、わなを仕掛けました。
(わなの免許あります。)

昨年購入した空調服の出番は5月にはほとんどありませんでした。
さわやかな日が多かったですね。
体には楽でしたが、家庭菜園に植えたきゅうりはほとんど大きくなっていません。
また、いつもはどうってことのない落花生の種まきは、ことごとく失敗に終わりました。
土壌水分量が多すぎたからですねえ。枝豆も蒔きなおしてようやく出ました!
まだまだ、野菜は初心者です。

収穫時期が近づいていますので、明日も桃畑へ行ってみようと思います。
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2021年02月07日

桃の剪定をしています。
なっちゃんが日本へ来た2008年に、さんさんファームでは桃の収穫が始まりました。
桃の木は一年で、驚くほど大きくなります。
そして、15年ほどで植え替えます。
りんごや梨に比べて、木の寿命はとても短いです。

日川白鳳は、今年は収穫しますが、収穫後は切ろうと思っています。
桃の先生には、
「桃はいつも面積の7割から8割で収穫して、残りの2割から3割は桃の木の育成をしなさい。」
と言われていました。

桃やプルーンは、寿命が短いことを肌で感じます。
良いこともあって、今、収穫している一代目の桃は、思うような形に剪定できなかったので、その後に植えた桃は、試行錯誤を繰り返しながら剪定をしています。

桃の枝の特性がわかるようになったのは、今年あたり。
15年もかかりました。

同じ地区で、桃を始めた20代の青年がいます。
先日、山梨県から先生が来て桃の剪定講習会が飯田市であり、一緒に講習を受けました。
でも、いざ自分の桃の木に向かうと、どんなふうに切ったら良いかわからないということで、さんさんファームの桃の木をだいどーと一緒に剪定しました。
剪定も収穫時期も、なかなか難しくものです。

私たちも何年間も「どう切ったら良いかわからない時代」を経てきました。
せっかく大きくなった桃の木を剪定すると、半分くらいに減ってしまうということを繰り返してきたなあと懐かしく思い出しました。

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最近、桃畑にやってくる鳥がいます。
じょうびたきでしょうか。いつもいます。
すぐ近くまできてとてもかわいいです。

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梅の花がほころび始めました。
竜峡小梅です。
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2020年07月23日

桃、不作です

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桃は、今年は不作です。
さんさんファームだけではなく、地域全体不作傾向にあるようです。
7月の長雨で、毎日、たくさんの桃が落ちます。
収穫に行くのだけれど、落ちて拾うものも多いです。

さらには、害虫も多く、ナシノヒメシンクイ、
モモノゴマダラメイガの被害果が多くみられます。
こういうものが多いから落ちてしまうということもあります。

桃づくりはもうすぐ20年になろうとしていますが、
こんなことは初めてです。
なかなか思うようにはいきません。

昨日は暑かったですね。30度くらいでした。
朝から暑くて、空調服をすぐ着ました。
長い間、雨で涼しい日が続いたので、30度にもなると
だるくなってしまいます。

そして、今日はまた雨。
師匠が桃畑に寄ってくれました。
「雨が強くなったで、これで帰るで。」
師匠たちは、柿の木の徒長枝を欠く仕事をしてくれています。
「ちょっと、実が少ないところがあるけれど、
全体には柿は豊作だで。ちょっと、摘果したほうがいいところもあるに。」
そういって、帰っていきました。
師匠は、柿の木の剪定が終わって、徒長枝欠きの仕事までお休みしていましたが、
その間も柿園を巡回しては生育具合を観察してくれていました。

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ようやくプルーンの収穫が始まりました。

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2020年07月01日

せん孔細菌病が多い

久しぶりに土砂降りの一日でした。
午前中、少しの間はりんごの摘果ができましたが、あきらめました。
桃の荷造りや掃除、洋梨の袋の口をぬらしたり。

前日の暑さは夢のようでした。

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今は、梨の袋掛け、りんごの摘果、桃の摘果の3グループに分かれています。
今年は雨の日がとても多いので、袋掛け作業がなかなか進んでいません。

桃は、今年、全国的にせん孔細菌病が多いようです。
前年の9月から10月の台風通過した翌年は、細菌の越冬量が多くなり、春先から初夏にかけて増加するそうです。
葉っぱに穴が開き、黄色くなって落葉。
新しい枝が枯れる。実につくと黒い斑点ができてやにが出る。そんなふうです。

病気になって枯れた枝を切り取っているので、時間がかかっています。

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日川白鳳より雨宮白鳳のほうが病気に弱く、実についたものが多いです。
また、黄色い桃や川中島白桃はもっと病気の実が多いです。

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ちよひめの幼木、初めての収穫です。
着果量が多かったので、小さな桃になってしまいました。
反省しました。
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2020年06月16日

ひめこなつ順調に出荷進んでいます

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長い雨降りが終わりました。
降水量が多く、川の水量が増えました。
ひめこなつの収穫や出荷が始まっています。
5月から好天が続いていたので、小さいながらも甘い桃に仕上がりました。

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計量しながら詰めていきます。
4個か5個入りです。
暖冬のあと4月の気温が低かったので、ひめこなつの収穫時期がつかめませんでしたが、2018年と同じくらいになりました。
りんごや梨も2018年並みに収穫できるのかなあと思っています。

ハクビシン対策には、電気牧柵をやめて銀色の反射資材を敷きました。
太い枝にも巻きつけました。

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これは、昨年の写真ですが電気牧柵より効果が高いように思います。
枝が折れないように支柱を立てますが、これにも巻きました。

鳥対策には、鷹のカイトが風に乗って舞っていますが、あまり効果がなく鳥がきて食べています。
それに風が吹いていないと、勝手に仕事を休んでしまいますし(笑)
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2019年06月22日

鹿の角、二本目

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ひめこなつの出荷が順調に進んでいます。
近くにある農産物直売所にも出荷していて、あっという間に売れて完売でした。(格外だもんで安いんな。)

冬に鹿に食べられ放題の果樹園に、鹿の角が落ちていた話を書きましたが、今度はあっぱれくんがもう一本鹿の角を拾ってきました。
これで一対になるのかと思ったら、とよぐちさんが拾ったものもあっぱれくんが拾ったのもの、両方右の角でした。
しかも、大きさが全然違って、あっぱれくんが拾った角は大きくて立派で、とても重かったです。
えつこさんが、「ニスを塗ってお座敷の床の間に飾っったらいいじゃ。」と笑っていました。
飾りません(笑)

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鹿の出る果樹園に鹿よけのネットを張っています。

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鹿の食害のほかにも、枝が折られていて大損害です。

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2019年06月13日

ひめこなつ、もうすぐ収穫

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ずいぶん、赤くなりました。
今年のひめこなつは、とても大きいです。
いつも使っている出荷資材で入るのかどうか心配しています。
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2018年07月06日

ちよひめ

桃の二品種目のちよひめの出荷もほぼ終了しました。

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収穫量は昨年より、少し少なかったわけですが、とても甘いちよひめが収穫できました。
「ちよひめってこんなにおいしかったっけ。」
そんな話をしながら、桃園でちよひめをかじっていました。

相変わらず、ハクビシンが食べたり、鳥につつかれたりと被害は多いです。

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鳥による被害が少なくなるように、鳥よけの装置を設置しましたが、最終のちよひめの約半分は鳥がつついてだめでしたね。
有効な対策が、何かないですかね。

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この鳥よけの装置は、文章で表現できないような、奇妙な音を出します。
最近、歯科医院へ行っているので、私は歯医者さんの音に聞こえます。
歯石を取るときのあの音のような・・・・。怖い怖い。
収穫中は、なおちゃんが気を利かせて、電源を落としてくれました。
気持ち悪い音ですが、効果はイマイチです。

連日、雨が降り続いていて、松川町では総雨量が200ミリに達する見込みだということで、昨日の夕方5時少し前に避難準備情報が出されました。
防災無線での放送に加えて、メール配信もされ、こんなことは初めてだなあと思いました。
土砂災害警戒情報も午前1時頃出されました。
夜中だったので、何が起こったのかわからず驚きました。

驚いただけで何かわからずそのまま寝てしまい、今朝、オットに夜中の音は何だった?と聞いたら、「緊急な避難だったら、聞き取らずに寝入っているそういう人は、だめだ。生死を分かつ。」と言われました。

しげさんちは、家のすぐ裏が山なのでいつでも逃げ出せるように準備したそうです。
地盤が緩んでいると思うので、心配です。

今朝は、JR飯田線は止まり、中央自動車道も通れず・・・・。
雨が早くやんでほしいものです。
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2018年06月10日

ひめこなつ収穫

近所でさくらんぼを栽培しているみなさんが、さくらんぼ狩りを始める頃、ひめこなつの収穫が始まります。
昨日、ひめこなつの収穫をしました。

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1時間早く出勤しました。
収穫用のトレイや三脚、収穫かご、トレイに敷くマット、草刈機などを積み込んで出発。

早朝から、ひめこなつをもりもり食べて、どのくらいの色めで収穫するのか目揃えをして、収穫が始まりました。
最初は、みんなとても慎重。

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2時間ほどすると、目が収穫に慣れてきます。
今年は、養豚部のしげさんが果樹園の仕事が少しできるようになって(養豚部になんと新人が入社!)、一緒に働いています。

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大勢のみなさんから、ご注文いただきありがとうございます。

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暑かったので、水分補給のため休憩。
明日は雨の予報ですが、ひめこなつの収穫をします。
桃は、待ってくれませんから。
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2018年06月06日

アーモンドの木

アーモンドは桜や桃と同じバラ科サクラ属に分類される植物で、桃に似たピンクの花を咲かせます。
防風林として、桃畑の南側に何本かアーモンドを植えました。社長が。

アーモンドの栽培について調べてみると、雨量が多い地域ではイマイチなようです。
水はけが一番大切なようです。
植えた場所はよく乾くところですが、強風に弱いため支柱がいるとのことで、防風林としてはどうなんだろうと思います。
そして、約2000ミリの雨量のあるこの地域では、全くの不向き。
果肉が割れて、中の種が見えるようになると、ここから水が入ってしまい、日本での樹上完熟は難しいそうです。

アーモンドの収穫は難しそうですが、とりあえず植えてあります。
それでも、来年が楽しみです。

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2018年06月03日

ひめこなつ、もうすぐ収穫です

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少し、色づいてきました。
ひめこなつの収穫はもうすぐです。

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すでに、ハクビシンに食べられています。
電気牧柵の設置を急がなければ。
桃の季節到来です。


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