2017年07月13日

ソーセージ作り体験できます

さんさんファームでは、ソーセージ作りやガレット作り体験ができます。
さくらんぼ狩りに来たけれど、ちょっと時間が余った・・・とかいうときには、さんさんファームへぜひおいでください。

清流苑で一晩ゆっくりして、フォレストアドベンチャーに行って、りんご狩りをして、ソーセージ作り体験ていうのはどうでしょうかね。
松川町に来たら、シードルやりんごワインもぜひ飲んでいただきたいです。

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さあ、できました。(作っている写真がなくてすみません。)

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ボイルしたてのアツアツのソーセージをどうぞ。
みなさん、いい笑顔ですね。
また、来てくださいね。お待ちしています。

posted by こゆき at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工品

2017年07月04日

洋梨の袋かけ2017

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ごぶさたしておりました。
みなさん、お元気でしたか。降りそうで降らないという天候が続いていましたが、いよいよ台風の雨がやってきたようです。
今年の梅雨も雨が少ないですね。例年の半分くらいのようです。

さんさんファームは、現在、洋梨の袋かけチームとりんごの摘果チームに分かれて働いています。
てきぱきと袋かけ作業が続いていますが、間に桃の収穫(ひめこなつ、今度はちよひめ)やさつまいもの定植があるので、なかなか思うように進みません。

ひめこなつは大変好評で、おかげさまで完売しました。
昨年の約2倍の量があり、どうなることやらと心配しましたが、取引先はもちろん、地元の直売所でも売れ行きが良く、お買い上げくださったみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
地元の直売所でひめこなつを並べていると、「ハウス物か?」とよく聞かれました。
「違うんですよ。」
「もう、桃が取れるんだねー。」

輸送中の傷みもなくて、無事にお客様の手元に届いたようで、何よりでした。
来年もさらに収穫量はアップしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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       オーロラ
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        ルレクチェ

報告してありませんでしたが、農業研修の大学生ゆりちゃんは2週間の研修が無事に終わって大学へ戻りました。
女の子でしたので、にぎやかな暮らしでとても楽しかったので、ゆりちゃんがいなくなって2日3日はとても寂しく感じました。
和食+洋食+タイ料理みたいな我が家のご飯はちょっと変だったと思います。
それに、肉が非常に少ない・・・・。
9月は春菊(ゆりちゃんの苦手な野菜)はないと思うので(小松菜やほうれん草にします)、安心して来てください(笑)
楽しみに待っています。
posted by こゆき at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年06月22日

待望の雨

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待ちに待った雨がようやく降りました。
待ってたよ。雨!!
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2017年06月21日

ちびっこ ひめこなつ

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ひめこなつの収穫や出荷作業が行われています。
2017年度、一番最初の果物の収穫です。やっぱり収穫はうれしいです。
それに、桃の収穫はなぜかテンションが上がります。

たくさんのご注文をいただき、本当にありがとうございます。
摘蕾や摘果が少し遅れたことと雨が降らなかったことで、今年のひめこなつは小さいです。
その代わり、とても甘いです。
地元の直売所に持って行っていますが、「すももみたいな味なの?」とよく聞かれます。
「味は、ちゃんと桃ですよ。」

スタッフだけでは間に合わないので、シルバー人材センターから派遣のおなじみのおじさん、おばさん方にも収穫作業をお手伝いいただきました。

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毎日お世話になっているおじさん、おばさん4人組の後ろ姿(笑)
桃畑で休憩中

この中でキャリアが長いFさんは、先日、近くに住むT町留吉さん(時々、ブログに書き込みしてくださる)に会ったそうで、「Fさんは、さつまいも植えは本当はやりたくないんだけどと言っとる・・・みたいなことがさんさんファームのブログに書いてあったぞ。」と言われたようです。

ひめこなつの収穫は、桃の中では比較的簡単なほうですが、遅すぎても早すぎてもおいしくないので、やっぱり難しいです。
収穫しながら食べて、また、パッキングしながら食べて、味を確かめています。
食べるのも仕事のうちですが、4個食べるともうおなかいっぱいです。
もう、食べられませんあせあせ(飛び散る汗)
posted by こゆき at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年06月15日

初夏ですが野沢菜の収穫です

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梅の花が散るころ蒔くと良いと教えてもらった野沢菜は、すくすく成長して刈り取りができるようになりました。
双葉の頃、けっこう虫に食べられて、だいどーに「防虫ネットをかけんとだめだら。」と言われましたが、穴はあいているもののそんなにひどくならずに済みました。
無事に刈り取りです。

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今年、さんさんファームの合言葉は、「共同作業」
・・・・私が勝手に決めた合言葉です。
果樹・生産部と加工所のスタッフは一緒に働く機会がなかなかないため、今年は、そういう機会を作るように心がけています。

加工所のスタッフと野沢菜の種まきをしたなおちゃんが一緒に刈り取りを行いました。
50kgほど漬け込みました。
野沢菜ソーセージになります。
posted by こゆき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工品

2017年06月13日

さつまいもの定植2017

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毎年恒例のさつまいもの定植を行っています。
今回は「べにはるか」で7000本定植が終わりました。
今年は涼しいので、定植後、枯れてしまうものがほとんどなく、順調なスタートです。
シルバー人材センターから派遣のおじさんたちにもお手伝いいただきました。
「本当はやりたくないんだけど、しょうがないなあー。」と気楽なFさん。笑っています。

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農業大学の「ゆりちゃん」が先週から農家研修ということで一緒に働いています。
期間は2週間です。

魚が大好きなタイ人のポンさんと魚が苦手なゆりちゃん。
「焼き魚は、なんとか頑張れます。」というので、お昼ごはんは、おばあちゃんが焼いてくれる魚を頑張って食べています。
「ポンさんは、魚が大好きだから魚の目玉も食べちゃうよ。」と言うと、
「信じられません。」とにこにこしていました。
冗談好きなポンさんのおかげで、食卓が和みます。
ポンさんもゆりちゃんもいい子で助かります。

ポンさんは、毎日、日本語の特訓中です。
「ゆりさんに、にほんご、教えてもらいます。」とポンさん。
かわいい女の子が先生なら、覚えがいいかもねー(笑)

今年は、私もタイ語を少し教えてもらっています。
現在知っているタイ語は食べ物や料理の名前ばかりなので、今年は動詞や形容詞にちょっと挑戦します。
難しいですあせあせ(飛び散る汗)
posted by こゆき at 03:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 野菜/米

2017年05月31日

摘果 南水や桃

剪定作業は5月18日に無事に終わりました。
長い道のりでした。
20日にナガノシードルコレクションin飯田へ行った折、近所の方とお話ししていて「剪定がまだ終わっていない。」とおっしゃっていたので、松川町で一番遅かったわけではないことがわかり、にんまりした私です。

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ようやく全員で摘果作業を行えるようになり、桃や南水の摘果を行っています。
南水の受精はあまり良くないです。
ふじも良くないそうです。←まだ、果樹園に入ってよく見ていないのでわかりません。
近所の方たちは、「あんなに花は咲いたのに、実らなかったなあ。」と話しています。

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これは二十世紀梨。
二十世紀梨の受精はとても良く、もりもり実がついています。
アブラムシが多くて、顔に降りかかってきます。

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ハマキムシの被害がすでに多くて、食べられたものが多いです。
葉っぱをがさがさ動かすとパラシュート部隊のように、糸でぶらさがって気持ち悪いです。

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南水園に四つ葉や五つ葉のクローバーがたくさんあって、ゆーこちゃんが「幸せになれるかも。」と喜んでいました。

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posted by こゆき at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2017年05月21日

ゆいちゃんが来た!!

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タイからゆいちゃんが遊びに来てくれました。
いとこのボムさん、友人のリョウさん、ゴイさんも一緒です。
リョウさん夫婦は去年に続いて、我が家へも2回目です。
毎年、カインズホームで買い物をするのを楽しみにしているようです。

ゆいちゃんたちは、東京で行われたタイフェスティバルで椰子の実ジュースを売りました。
1日目は雨降りでほとんど売れませんでしたが、
2日目はお天気に恵まれて空輸した椰子の実ジュースは完売しました。
2日目はお客さんがとても多く、椰子の実ジュースは飛ぶように売れてとても疲れたと話していました。

今回は我が家での滞在時間はほんのわずかでしたが
ゆいちゃんのお店の経営内容など深い話ができ、
有意義な時間を過ごすことができました。

気持ちに余裕があり、今後の経営戦略を緻密に考えている様子に、
「もう大丈夫。心配はいらない。」
成長した姿がうれしかったです。ゆいちゃん、大きくなりました。
安心しました。

ポンさんは、久しぶりにタイ語が話せてうれしそうでしたが、
「1日中フェイスブックをチェックしていないように、日本での時間をもっと別に使いなさい。夜はひまなんだから、一日3個の日本語を覚えなさい。」と先輩から厳しいアドバイスもあったようです。

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posted by こゆき at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ポンさんの友達

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ポンさんの友人で、中川村で農業研修モンさんとミーさんが自転車に乗って遊びに来てくれました。
自転車で2時間かかったそうです。
ポンさんと同じプログラムで研修中です。

3人とも、まだ、日本語が怪しいですけど、なんとか会話は成立します。
「日本のお母さんやお姉さんの料理はとてもおいしいです。」
と話してくれました。
二人とも、嫌いな食べ物はないそうです。
納豆もOKですね。

ポンさんが「毎日、たけのこ。」というと、
モンさんたちも「毎日、たけのこ。」と笑っていました。
posted by こゆき at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月14日

市田柿とは名乗れない

地理的表示保護制度(GI)に市田柿が登録されました。
神戸ビーフ、夕張メロン、三輪素麺など30産品が登録されています。

地理的表⽰(GI:Geographical Indication)とは・・・・・
定義:地理的表⽰とは、農林⽔産物・⾷品等の名称で、その名称から当該産品の 産地を特定でき、産品の品質等の確⽴した特性が当該産地と結び付いている ということを特定できるものをいいます。

以下は「農林水産省の地理的表示法について」というところからのコピーです。
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地理的表⽰のイメージ−市⽥柿を例に−
市⽥柿 地名+産品名
(例)
⽣産地
産品の特性
○⾃然的な特性 ・昼夜の寒暖差が⼤きいため、⾼糖度の 原料柿ができる ・晩秋から初冬にかけて川霧が発⽣し⼲ 柿の⽣産に絶好の温度と湿度が整う
○⼈的な特性 ・下伊那郡⾼森町(旧市⽥村)が発祥 の「市⽥柿」のみを使⽤ ・じっくりとした「⼲し上げ」、しっかりとした揉 み込み
○品質 ・「市⽥柿」は特別に糖度が⾼い ・もっちりとした⾷感 ○社会的評価・評判 ・⾼い知名度がある ○その他 ・きれいな飴⾊ ・⼩ぶりで⾷べやすい ・表⾯を覆うキメ細かな⽩い粉化粧
市⽥柿とい う名称から 産地と産品の特性がわかる→ 市⽥柿
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ここで、問題が発生します。
生産地は飯田下伊那プラス中川村と飯島町。これは問題ありませんが、市田柿の品質をきっちり揃えるために、作業工程が指定されます。
これに、硫黄燻蒸の工程があり、これをしないものは市田柿を名乗れなくなります。
したがって、さんさんファームの2017年産ものから、市田柿表示ができなくなりました。
市田柿発祥の地に住んでいるKさんも、さんさんファームと同じく硫黄燻蒸をしないので、発祥の地に住んでいても市田柿と表示できません。
いろいろな決まりごとのくくりの中では、こういう理不尽と言えるようなことも起こってきます。
が、決まってしまったものをひっくり返すこともできず、2017年産からの「市田柿に代わる名称」はどうしようか考え中です。
市田柿であって市田柿とは名乗れない(笑)
商品名は、夏ころまでに考えます!
posted by こゆき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) |