2022年03月10日

急に春!

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先日、大鹿村に用事があったオットが大鹿道の駅に立ち寄りました。
さんさんファームのソーセージや精肉を取り扱ってくださっています。
さんさんファームの製品をチェックした後、買ってきたものはこちら↓

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豚の置物を見ると反射的に買ってしまいます。
歌舞伎役者のぶたさんです。
粘土でできていて、ふわふわした短い毛が生えています。

さて、果樹園ではジョイント栽培の果樹園の棚張りの最中です。

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けっこう時間がかかります。
一度作ったら何十年と使えるので、頑張らねば。

えっちゃんたちは、サザンスイートの誘引。
ゆーこさんたちは、南水の誘引や剪定。
私は、桃の剪定をしていて、みんなばらばらで仕事をしています。
急に春めいてきて、一日の寒暖差が17度くらいあるので、洋服が困ります。
昼間は暑いくらいだけれど、朝はマイナス2度なので、本当に困っています。

今朝は、久しぶりに「熊の目撃情報」の広報があり、注意を呼び掛けていました。
お目覚めですね。
posted by こゆき at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年02月19日

果樹園でのお茶

標高の高い場所にある果樹園は積雪があるので、一番標高の低い桃とプルーンの畑で仕事をしています。
ここは、桃とアーリーリバーというプルーンがありましたが、木の寿命などがあり、今年全部切りました。

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みんなそろって外でのお茶は、昨日が初めてでした。
みっちゃんが文旦のジャムなどを持ってきてくれて、みんなでいただきました。

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誰かが作ってくれたものの味は格別です。
みっちゃんは、夜、いろいろなものを作って、しょっちゅうおいしいものを持ってきてくれて、ありがたいです。

posted by こゆき at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年02月11日

また大雪

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昨日は一日中雪が降り続けました。
飯田の積雪は9センチとニュースで報道されていましたが、
ここは雪が深いので20センチ積もりました。

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生活道路の交差点には、大きな雪の山ができ、カーブミラーより高いくらいです。

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森の家の裏の果樹園は、昨日の雪の前に積もった雪が15センチくらいあって、雪かきをしてないので、四駆に入れても果樹園の中に入れませんでした。
今度の雪で、積雪はさらに増えました。

果樹園は一面、銀世界になりました。
日焼けしそうです。スキー場のようで、まぶしい!!

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posted by こゆき at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

干し柿の仕上げ作業終わりました

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干し柿の仕上げの作業が終わりました。
干しあがりの量としては、今までで一番多いかもしれません。
パッキングは続いています。

昨年は、好天に恵まれ順調に乾きましたが、今度は乾きすぎて「袋柿」と呼ばれるものが多かったです。
袋柿は、中心はみずみずしいのですが、柿の外側に厚い層ができてしまい、中心の水分と外側の部分が融合しにくいもので、けっこうかたいです。

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外と中の水分を融合させるために、機械の中でぐるぐる回すのですが、袋柿はそれでも柔らかくならず、ひとつひとつ手もみしました。
昨年は、地域のみなさんも袋柿になって苦労した話を聞きました。
みんな同じだなあ。

柿をつるしたり、仕上げの作業をしていたビニールハウスの中は、仕事が終わってがらんとしました。
posted by こゆき at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年01月23日

今年も剪定講習会

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今年も剪定の時期を迎えています。
近所の方々と剪定の勉強会があり、参加しました。
ゆーこさんも初参加!!
先生はJAの今井さん。
若いし、知識豊富、また、わかりやすい説明をしてくださって、毎年勉強になります。
ワイ化と違って大きなふじの木の剪定は奥が深くて、自己流に陥ってしまうところを、今井さんに「このように切る」と教えていただき、少しずつ取り入れています。

去年のふじに青み果が多かった原因は、新梢の生長がいつまでも止まらなかった影響だというお話でした。
生長が止まらないと、「よーし、完熟させよう」という気分にはならないようです。

収穫直前の枝ぶりが根っことのバランスがちょうどとれている理想なんだそう。
なので、冬に剪定すれば、切っただけのエネルギーの受け皿がないと、ぼうぼう枝が生えるそうです。
なるほど。
難しいです。

お隣のシンチャが、「毎年、初めてのようなもんだな。」と話していましたが、シンチャは80歳を過ぎて今もなおバリバリの現役。目標にしたい大先輩です。
私たちなんてまだまだですよ。
ゆーこさんも、いざりんごの木に向かったら、どうしたらいいかわかりませんねと話していました。本当にわからんな。

洋梨の剪定をしていますが、忘れないうちにりんごの剪定を少しだけやってみました。
社長とだいどーと私の3人で、あーでもないこーでもない、ここはどうする・・・・。
おいしい果物のために少しずつ技術を身に着けていきたいと思います。

さて、諏訪湖の氷の厚さは10センチになって、4年ぶりに御神渡りがみられるかもしれないと期待されています。
厳しい寒さが続いてほしいなあ。

ベトナムの女の子たちの雪だるまは、8日たったけど寒いもんでまだちょっと残っていました。
posted by こゆき at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご

2022年01月15日

久しぶりの大雪

今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年の秋は暖かく、また、ふじの葉っぱが褐斑病で落ちてしまったことも影響して完熟せずに収穫に至りましたが、年が明けてからは久しぶりに厳しい寒さがやってきました。

新年2日にはマイナス12度になりました。
そして、13日には30センチくらいの積雪となりました。
最高気温も0度くらいだったでしょうか。

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加工所のある「さんさんファーム森の家」では50センチ近く積もりました。
森の家の雪かきをするために、チェーンを取り付けました。
駐車場のわきには、雪かきをした雪の大きな山ができています。

果樹部のすぐ近くの家でも、かまくらを作ってありました。

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ベトナム人の女の子たちが上手に雪だるまを作っていました。
立派な雪だるま!!!
にんじんは自分の家から持ってきたそうで、とても楽しそうにしていました。
諏訪湖の御神渡りは、今年、見られるといいですね。
御神渡りが見られたら、春の遅霜が少なくなる気がします。

柿が豊作だったので、まだ、全部完成していなくて、年明けも干し柿作りをしています。

コロナ感染者が長野県でも急拡大していて、特に感染が拡大している14地町村に、長野県独自の感染警戒レベル5(6段階)が出されています。
南信州は今回特に多く、松川町もレベル5になっています。
今年も感染対策をしっかりと行い、出荷業務に支障が無いようにしていきたいと思います。

posted by こゆき at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年11月19日

毎日 柿、柿、柿

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今年は、本当に柿が多くて、つるす資材を新しく買ったり、フックを作ったり、普段は柿を干さないビニールハウスに柿をつるしたりしています。
てんてこまいです。

ふじの蜜の入りが悪いので、ふじの収穫が遅れているので何とかやっています。
知り合いの農家では、もうはざおろしがはじまったそうです。
つるしてある柿をつるから外して、ほぞを切ってもみます。
さんさんファームでも来週から、ほぞ切りができそうです。

今夜は月食。
寒くなりましたが、いっしょに夜空を見上げましょうか。
posted by こゆき at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年11月17日

11月です もう、17日ですけど

9月からブログをさぼり続けていて、今日からようやく再開です。
いろいろ、ブログ用に写真は撮っていたのですが、なかなかここへたどり着けずにいました。

昨年、途中から雨漏りしていたビニールハウスのビニールを取り換えました。

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現在は、干し柿が満タンにつるされています。

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今年は、4月の凍害や8月の長雨で、りんごなどの果物が不作となっていますが、
柿は地域全体が豊作の年で、新聞では16%増と報道されていました。
豊作なので少し小粒だそうです。
さんさんファームでも、今年の柿はとても多いです。
粒も大きく、とても良い柿です。剪定など頑張ってくれた師匠のおかげです。

昨日で、柿の収穫が終わって、ピンクレディーの収穫を始めました。
寒さに弱いので、ふじの直前に収穫します。
昨年は7月の長雨で、果実全体がさびっぽくて、きれいなピンクレディーは少なかったのですが、
今年はぴかぴか光っているというくらいきれいです。

シルバー人材センターから派遣の方々のおかげで、柿の仕事も順調です。
何より、天気が良くカビの心配がないすばらしい気象条件です。
去年、乾きがよく渋さが気になったので、今年は乾かしすぎないようにしたり、加温したりして工夫しています。
(ビニールハウスを締め切って温度を上げています。)

南水は、今年、秋の気温が高かったので、売れ行き好調で完売しました。
みなさん、ありがとうございました。


posted by こゆき at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月08日

大学生が研修中

先月24日から、今年も農業大学校の生徒さんが二人来ています。
前期は8日間と短かったのですが、後期の研修は35日間。
食事作りがなかなか大変です。
受け入れている農家の方々は、どんなものを作っているのかなあと思います。
好きなもの嫌いなもの様々で、毎年が初めてのような気がします。

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桃の収穫をしてもらいました。
大学でもあかつきやなつっこの収穫をしたということで、上手にできました。

今は、草刈りや収穫の仕事が多いです。
梨のジョイント栽培の管理もしました。
枝を曲げて、隣の木と木を接ぎ木しました。
細めの枝を曲げることも難しいので、太い枝は時々折れてしまいます。
今年は、接ぎ木が全部できたので、来年が楽しみです。



posted by こゆき at 02:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月19日

サザンスイートの収穫

雨降りも1週間続いています。
収穫中の川中島白桃はあまり赤くならないまま熟しています。
次の玉うさぎ(桃)のことも心配してしています。

貴陽を栽培している友人が「この長雨でみんな割れてしまった。」と
持ってきてくださいました。
貴陽は大きいものは300g以上にもなる大玉のすももで、高価なものです。
熟すのを待っていたら、この雨で割れてしまったそうです。
プルーンを作っているので、雨で割れてしまうのは本当によくわかります。
熟すタイミングと長雨が重なると大変なことになります。
「食べられるものはまだよくて、穴にだいぶ捨てたに。」とのことで、
慰める言葉もありませんでした。

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桃やりんごの収穫をしているうちに、サザンスイートの収穫時期になっていました。
色を見たら熟度が進んでいて、びっくりして収穫しました。

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夕方、暗くなって色がわからなくなったので、収穫の続きはまた明日です。
posted by こゆき at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) |