2017年02月06日

冬のスポーツ大会

上大島地区の冬のスポーツ大会が昨日行われました。
夏は、ソフトボールとソフトバレーボール。
冬はバドミントンです。
じゅんちゃんも参加しました。
フィリピンでも高校時代、バドミントンはやっていたようです。

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私たちの自治会は、スポーツは苦手な人が多く、毎年和気あいあいとやっています。

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親と一緒に子供たちが大勢いて、試合に出ない人たちで面倒を見ています。
眠くなった子供をあやしているうちに、眠ってしまいました。じゅんちゃんは、優しいので子供たちもじゅんちゃんが大好きです。


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あれこれ、剪定講習会

あっという間に1月が終わってしまいました。

桃の大藤会の全国大会が長野県で開催され100人を超す皆さんが熱心に勉強されていました。
二日間の日程で行われ、二日目はさんさんファームの桃畑が会場になりました。
桃だけ作って生計を立てている桃農家の皆さんが多い中(プロ中のプロですねえ)、りんごや梨が中心のさんさんファームの「桃畑」が会場となって、とても恥ずかしくなりました。剪定の技術はまだまだです。
また、農薬散布が少ないため、害虫の被害や病気の被害が見てわかり、指摘を受けました。

山梨県の南先生が、
「幼木の剪定をしましょうか。」とおっしゃったので、5年生の若木をどんなふうに切るのか教えていただきました。アグンさんが山ほど堆肥を施してくれた雨宮白鳳です。

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最後に、各県の代表の方が剪定を行い、学びあいました。

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もしかしたら、さんさんファームの桃の剪定はりんごっぽいかもしれませんね。

りんごといえば、りんごの剪定技術は毎年微妙に変化していて、毎年、剪定講習会があります。

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今年は、南水の剪定をJAの梅田技師に教えていただきました。
南水は比較的新しい品種なので、新しい技術もありとても勉強になりました。
剪定の仕方、誘引の仕方、実をつける場所、新しい発見がいっぱいでした。

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芽すぐりの方法も合わせて教えていただきました。収穫直前に南水が大量に落ちる原因には、芽の向きが大きく関係します。
今年はじく折れで落ちる南水を減らすためにも、横向きの芽を使うことを徹底しようと思いました。

剪定しながら、誘引している今年は、剪定作業がなかなか進んでいませんが、剪定した人が誘引するので、枝の向きや角度は正確になっています。
勉強することは、たくさんあります。
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2017年01月15日

真冬日!大寒波が来た

金曜日20センチほど、土曜日5センチほど積雪がありました。
先週の日曜日に降った雪がまだある上にどばっと積もりましたが、3kmほど下った小中学校や役場のあたりではうっすらくらいしか雪がなくて、驚いてしまいます。
今回の雪は、隣の高森町や松川町で多かったようです。
それも標高の高いところだけです。

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昨日、果樹園から5時過ぎに帰ってきましたが、その時すでにー6度。
ゆーこちゃんとびっくりしました。寒かったわけです。
しょうちゃんは、新しい防寒長靴を買いましたが、
「相変わらず、足は冷たいです。」と言っていました。
なおちゃんが買った防寒靴はけっこう暖かいらしいです。

昨日は、それでも豚舎の屋根の雪がとけて、つららが長く伸びていましたが、今日は最高気温が-4度という厳しい寒さでした。
お昼頃、温度計を見ましたら−6度でした。
温度計が壊れていると思って、もう一つの温度計を見に行くとそちらも−6度。
壊れたわけではありませんでした。
夕方少し上がって−4度になりました。

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9日から桃やプルーンの剪定をしていましたが、昨日からは南水の剪定を始めました。
標高の低い果樹園は積雪がわずかなので、雪を踏みしめてですがやる気が出ます。

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垂直に伸びた枝はたいてい要らないので、丁寧に切っていきます。
去年からゆーこちゃんが剪定に加わったので、剪定をする人は5人となり、剪定と誘引、両方しています。
大きな木は一人で、一日に1本とちょっとしかできないので、まだまだ先は長いです。
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2017年01月07日

黒豚ミートソース

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さんさんファームでは、精肉やソーセージを売っていますが、昨年はハンバーグや黒豚みそ漬けも販売を開始しました。
レトルト製品は、ごぼとん丼とミートソースがあります。
レトルト製品は安いというイメージですが、高いです(笑)
でも、とてもおいしいです。

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欲張って大量のパスタをゆでて、ミートソースをかけました。
家事をやりたくないときは重宝ですよ。
野沢菜ソーセージは、今月中にできあがる予定です。
posted by こゆき at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工品

2017年01月04日

おめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
暖かくて穏やかなお正月ですね。

暮れには、清流苑へ長期出張だったぐりとぐらが帰宅しました。
12月28日です。
ぐり、ぐら、お疲れ様でした。
さる対策に役立ったかどうかはわかりませんが、清流苑の皆さんにはかわいがっていただきありがとうございました。
初秋の頃は、まだ蚊がたくさんいて、たくさん蚊が集まってきていました。
そこで、手作りの虫よけ剤を作ってくださったそうです。幸せなやぎたちです。

やぎたちが帰宅した28日の午後、だいどーが「やぎ、生まれとるに。」
えっ。やぎ、生まれとるって誰が産むんな。なに、なに、なに。
なんのことだかさっぱりわかりません。
お母さんやぎのららは、10月に産んだばかりです。

「ぐりだに。」
「えー。ぐり???だって、まだ1歳にもなっとらんじゃ。」
もう、びっくりです。

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里帰り出産です。
「清流苑で産んでも心配だもんで、家に帰ってから産もう!」
と思っていたかもしれません。
清流苑の担当の方に「出産したに。」
と連絡したら、とてもびっくりしていました。

2頭生まれましたが、寒い日で、弱かった1頭は残念ながら次の日死んでしまいました。
一生懸命タオルでこすり乾かして、暖房を入れたのですが間に合いませんでした。
真冬のお産は気をつけていないと命取りです。

自分だって、まだ体が小さくて子供のようですが、赤ちゃんやぎが生まれたらちゃんとお母さんらしく、お乳をやっています。えらいなあ。

2016年の1月は「はるお」と「らら」の夫婦で始まった家族は、ぐり、ぐら、あき、そして今度の赤ちゃんで6頭の大家族になりました。増えすぎですよ。
posted by こゆき at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年12月27日

サイレントカッター

精肉加工所に、サイレントカッターが導入されました。
ソーセージを作るときに使う機械です。
エマルジョンタイプのソーセージには、特に力を発揮するようです。
さんさんファームでいうと、玄米ソーセージやガーリックソーセージや鹿ソーセージなど。
機械が替わると製品の食感も変わってしまうため、急激に変わらないように旧来のものを大切にしつつ、新しい機械ならではの製品もこれから作っているつもりです。
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外国製品です。
スペイン製だったような。
刃が6枚で1分間に3000回転して、とろろーんとしたなめらかな豚肉になるそうです。
でき上がりのソーセージは「ぽりっ!」とするようです。
食べたいなー。

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そういえば、野沢菜ソーセージは下準備として、野沢菜の漬け込みが終わり、野沢菜漬けが完成しました。
1月には野沢菜ソーセージがデビューの予定です。
さんさんファームの加工所には野沢菜を漬けたことがあるという人はいなくて、野沢菜漬けから勉強です。

ご飯の時にも食べるけれど、お茶菓子のひとつです。
休憩時間にお茶を飲みながら漬物を食べます。健康には悪そうですが、お茶と一緒にいただく野沢菜はとてもおいしいです。
フィリピン人のじゅんちゃんも野沢菜漬けが大好きです。
11月が寒かったから、野沢菜が柔らかくて、とてもおいしいです。

我が家の野沢菜漬けは、今年、いよいよ母からバトンを受け、私が漬けました。
長漬け30kg。ちっとも水が上がってこなくて大変でした。苦労話は15分以上話せそうです。
母に「レシピを教えて。」と頼みましたが、、「毎年、適当だもんでわからん。」と母(92歳)。
なんとか人生初めての野沢菜は完成しました。

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2016年12月26日

市田柿

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実が4つに割れた市田柿を干しましたが、完成しました。

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種はなかったです。ちゃんと干し柿になりました。
市田柿職人のなおちゃんが「これ、できたんですが。」と笑いながら持ってきてくれました。
4つに分かれていますが、真っ白くなって一人前の顔をしています。

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柿の加工が始まったことろは、急に寒くなって風も吹いて絶好調でしたが、そのうち暖かい日や雨降りの日が多くなり、カビが一部に発生してしまい捨てました。
暖かい日や雨の日が続くと、硫黄燻蒸しないさんさんファームのやり方は、かなり厳しいです。

12月の注文量はとても多く、大勢の皆さんにご注文いただきありがとうございました。
posted by こゆき at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

2016年12月10日

氷結ピンクレディー

ゆーこちゃんから、プレゼントをもらいました。
氷結PREMIUM ピンクレディーが入っています。(オーストラリア産)

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ゆーこちゃんは、友人と一緒に買い物をしているときに、
「ゆーこちゃん、これ珍しいでしょ。」と指さされた先にあったものが、これです。
「えーっ!ピンクレディー!!!!!!!!うそでしょ。」
ゆーこちゃんのテンションは、Maxです。

「ピンクレディーの氷結!!おー!!」という感動を(笑)その友人に話すのですが、ちっともわかってもらえず、友人は違うものを買ってがっかりしたそうです。

それは、ピンクレディーを生産していないとわからないですよね。
ゆーこちゃんと「おー!」と感動を共有(笑)
見かけたら、買ってみてください。

シードルも飲んでいます。

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2016年11月27日

ふじ

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世界初???かもしれない果樹園電動シャッター

山の果樹園では、サルによる被害は後を絶たず、頭が痛い議題になっています。
山沿いに電気牧柵を張り巡らしましたが、結局、サルはその中に平然と暮らしていて、りんごを食べています。
しげさんの家は、かなり山沿いです。しげさんの奥さんは、車で帰宅した際、車の周りをサルに取り囲まれてしまい、容易に車から降りることができなかったらしいです。
最近、サルはどんどん狂暴化しています。
怖いです。
しげさんの家と私の家は歩いて10分くらいですが、わたしの家は山際から離れているので、頻繁にサルは来ませんが、時折はぐれたサルが近所の屋根伝いにここまでくることがあります。
町営の温泉「清流苑」でも、サル対策にさんさんファームのしばやぎ「ぐり」と「ぐら」を常駐させて様子を見ています。ぐりとぐらが役立っていると良いのですが。

さて、山の果樹園のゲートが電動シャッターになりましたひらめき
以前は、道路からサルの侵入を防ぐため、道路には大きな扉があって、車から降りて開け、また、車から降りて閉めるという作業が必要でしたが、ここを耕作する人たち10軒で鳥獣害対策を行っている組合を作っていて、今回、電動シャッターに取り換えました。

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扉の近くにリモコンがあり、車の中からシャッターの開け閉めができます。
シャッターが開くスピードが遅いと、師匠が嘆いていました(笑)師匠らしいです。
posted by こゆき at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | りんご